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新着入荷!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


昨日、朝一番で入荷した商品のご案内です。

・中屋 しぼりたて辛口純米無ろ過生酒 1.8L 2,380円


中屋 辛口純米無ろ過生酒


 当店取り扱いの純米酒の中で、
 
 通常の火入れ商品が2,080円と大変お買い得な価格にもかかわらず

 その酒質のレベルの高さから多くのお客様に「美味い」と絶賛される

 「中屋」の蔵元から年一回の限定酒が今期より発売になった。

 それも、無ろ過しぼりたてバージョンの辛口純米生酒が120本入荷。

 
 まず驚くのが、そのキレの良さ。

 スパッと青竹を割ったように冴えわたるシャープな口当たりと喉ごしの良さ。

 純米酒のコク・オシも1.6ある酸度の為、ペラペラな味わいではなく、

 爽やかでフレッシュな旨味も瑞々しく、

 次々とグラスに口が近づいて止まらないほどの魅力。

 蔵元初めての試みの新酒の出来に酒呑みの心踊る。

 当然こんな酒質の為、しぼりたての重さやサバケの悪さは全くない。




お盆も終わり…

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。



あっという間の北海道の夏…

すでに八月も半ばとなりお盆もお盆も終わってしまいました。

これからは涼しくなり、秋が来ます。

我が家も先日、もう今年は炭をおこすことはないだろうと最後のバーベキューをしました。

今年は去年ほど暑くもならず、回数も少なかったですが、

また来年のお楽しみ…ということで。


さて、今年のお盆も昨年同様、土日とぶつかっていたためか、

天気に恵まれなかったにもかかわらず、多くのお客様にお越しいただきました。

本当にありがとうございます。



今年は震災復興の財源補てんのため、高速道路無料化も6月に終わってしまいましたが、

札幌はもちろん道東・道北など遠方のお客様も多く見受けられました。

遠いところからでも、近いところからでも、

お客様が私達のお店を訪れてくれるというのは、

本当にありがたいことです。

お客様が「来てよかったと思えるお店、もう一度訪れたいお店」を目指して

これからもがんばって魅力ある店づくりをしていこうと思います。



今日のお酒は、静岡県、磯自慢酒造さんの「磯自慢」です。


・磯自慢 本醸造 1.8L 2,090円


磯自慢 本醸造


 当店取り扱いの磯自慢の中で一番の人気商品の本醸造。

 もちろん、他の特別本醸造や純米吟醸なども人気だが、

 価格もリーズナブル、かつ味は吟醸以上という、

 コストパフォーマンスに非常に優れた商品である。

 
 
 香り、おだやかでふわっとリンゴの様。

 口に含むと、第一に輪郭の引き締まったうまみが、

 するっと舌の上に滑り込んでくる。やや辛口で、

 酸も凛としていて、うまみをキリッと引き締めている。

 飲み口は全体的に「シャープ」な印象を受けるかもしれないが、

 しかし、飲みこんでいくうちに、段々と芳醇な旨味が
 
 口の中にたおやかに広がってくる。

 優しく柔らかく広がっていく様は飲み手の心を解きほぐすかのようだ。



 蔵元さんの目指す「うまい」と誰もが思える酒造りの頂点が

 しっかりと視野に入った味と共に、 

 そっと心に寄りそい、和ませてくれる…

 そういうお酒こそ万人に支持されるお酒なのかもしれない。

 

 


 <酒質データ>

 使用米:キヨ錦

 精米歩合:麹・掛65%

 日本酒度:+5

 酸:1.25
 
 使用酵母:New-5(静岡)(自家培養酵母)



 なお、11月頃まで、入荷は続きます。

 また、本醸造の他にも「特別本醸造」「吟醸」「純米吟醸」なども入荷しております。

 多くのお客様に「磯自慢」を味わっていただきたいため、大量注文には対応できません
G.W.真っ盛り!

しばらくぶりの更新です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


ついに始まりましたG.W.!

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

春だと言うのに、5月に入ってもなかなかカラッとした天気になりませんねぇ…

週間天気予報でもG.W.はあまり晴れる日がない様子。

でも最大10連休も休みが取れるのは珍しいこと。

せっかくなのでこれを機に遠出してみるのはいかがでしょう?

美瑛は、これから本格的な観光シーズンを迎えます。

きれいな丘を車でドライブするのは地元民にとっても気持ちのいいものです。

皆様もぜひGWにこの美瑛に足を運んでみて下さい^^



心の中では「私もどこか行きた~い!」と叫んでますが、

ぐっとこらえて商売商売^^!!



G.W.もまだ前半ですが、毎日多くのお客様にご来店いただき本当にありがたいです。

本来ならば定休日である水曜日(4日)は今年も休まず営業しておりますので

多くのお客様のご来店を心よりお待ちしております。


さて、今日紹介するお酒は岐阜県の中島醸造さんの「小左衛門」です。

・小左衛門 純米吟醸 播州山田錦 紫ラベル 1.8L 3,000円
                    720ml 1,400円


小左衛門 純米吟醸 山田錦 山田正寿作

 先日、「小左衛門」の社長さんが見えられて一押しの一本と勧められた。

 香りはまだ若干引っ込み気味だが、落ち着いたもの。

 第一にしっかりした山田錦の持つ米のエキス分、うまみそのものが

 ストレートに舌に乗り、何のベールにも包まれず、

 パッと口の中に広がる様は見事なもの。

 酸も上品で丁寧にコントロールされていて、チグハグさは全く感じられない。

 やや辛口で、その酸との絡みも、飲みごたえによく表現されていて、

 スルスルと喉に消えゆくサバケも充分なレベル。

 瑞々しくフレッシュながらも、落ち着きもあり、さすがの一本。



<酒質データ>

 原料米:播州山田錦

 精米歩合:60%

 アルコール度数:17.1

 日本酒度:+5
 
 酸度:1.9
寒い…

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


この間、寒気がぐっと緩んだと思いきや、

またしばれ始めました…--;

今日は氷点下15度くらいだったんじゃないかなぁ。

通年、短い靴下しか履かない私にとってはホント厳しい(笑)

まぁ、股引や長い靴下を履けって言われればその通りなんですが、

股引の滑りの悪さが嫌いなので、あまり履きたくないわけですよ^^;



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私も人のことは言えませんが、なかなか文章を打つのに苦労しております。

なにせ初めての試みなので、お客様にご迷惑をおかけすることもあるかとは

思いますが、どうぞ温かい目で見守って下さい。

…たまに私もメールを書いております。

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さて、長くなりましたが、今日のお酒の紹介です。

当ブログには初登場になります。長らくお待たせしました!

愛知県は萬乗醸造さんの「醸し人九平次」です!


・醸し人九平次 純米吟醸 件の山田 1.8L 3,228円 720ml 1,680円

醸し人九平次 件の山田

 あの人気蔵から新規取り扱い!

 香り、落ち着いた吟醸香

 ゆっくり舌の上で転がすように馴染ませていくと、

 上品で繊細な酸がまるみを帯びた米の旨味と共に

 バランスよく舌に組み立つ。

 余韻もきれいで、スッと舌を撫でてゆくようである。

 コク・オシは平均的なのだが、まるみを帯びながらも

 リンカクのはっきりした山田錦のエキスを存分に生かした造りはさすが。

 やや辛口の白ワインを飲んでいるかのような味感。

 若い女性が手軽に日本酒を始めるとしたら、是非これをおすすめしたい。

 常温で飲んでみたがやや辛口に感じ、

 冷やして飲むとうまみ・酸はやや引っ込み気味になるが、さらりとした

 甘口に感じられ米のジュースを飲んでいるかのよう。

 温度を変えてその酒質の変化を楽しむのもまた一興かと思う。


 (なお、利酒したのは冬場限定の「生」だったが、

 現在は一升瓶では火入れ、四合瓶では生の在庫がある。)


<酒質データ>

 原材料:米、米麹

 使用米:山田錦100%

 精米歩合:55%

 アルコール度数:16度
あっ、豆まき忘れたぁぁΣ(-.-!!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


昨日は節分でした。

我が家も流れに乗って、恵方巻なるものを食べました。

私が子供の頃は、節分と言えば「豆まき」だったような気がするのですが、

いつから「恵方巻を食べる」という習慣が出来たのでしょうか…^^;

…と思って、さっそく調べてみました。



「恵方巻き」の認知度は2000年頃には50%ほどだったものが、

今ではその認知度は90%近いそうです。

コンビニなどの食品業界の販促として開発されたものが、

徐々に世間に浸透していったようですが、ただ実際に食べるかどうかは、

地域によって大きく差があるようです。元々は関西が発祥らしいです。

なるほど~(-.-)

子供時代に全く知らないのも訳ないですね。

コンビニの影響力ってスゴイ!



そういえば、北海道では豆まきといえば「落花生」ですよね?!

本州は「炒った大豆」って学生時代の友人から聞いたことがあります。

ちょっとカルチャーショックでした(笑)。

また実家だけかもしれませんが、

「歳の数だけ豆を食べる」というのもありました。

こういう“風習”って地域によって違うんでしょうね。

みなさんのところでは節分はどんな習慣がありますか?




さて、今日のお酒はメルマガでも紹介しました、当店の大ベストセラー

静岡県の富士高砂酒造さんの「中屋」です。


・中屋 純米辛口 1.8L 2,080円

中屋 辛口純米

 取り扱い後、ベストセラーとして大人気の静岡の名酒。
 
 香りは平均的な純米もの。

 まず、飲み口がきれいで端正。

 しかも円やかで艶のある酸が旨味全体を包み、

 ペラペラで薄っぺらくない味の深さ、輪郭をまとっている。

 やや枯れた味わいの辛口が特徴で、やはり水の良さと

 相まってスルスルと飲めるサバケはさすが。

 お燗してみると、この辛さがやや円やかな味わいに包まれ、

 優しい、柔らかな旨さが増す。しかもサバケも変わらず、

 苦み、渋みなどなく、甘みなどの雑味が残らず、さっぱりとした余韻が続く。


 全体的にバランスがよく、価格以上の酒質、さらに純米酒で

 この旨さはコストパフォーマンスNo.1と言える。(当店取り扱いの中で)



<酒質データ>

 原料米:米、米麹

 精米歩合:60%

 アルコール度数:16~17度

 日本酒度:+10
 
 仕込み水:富士山伏流水
酒正(株)土井商店

Facebookページも宣伝
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