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花火大会

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


先日、旭川で催された「道新納涼花火大会」を見てきました^^



久しぶりに花火を見ましたが(2年ぶり)、

やはり夏の風物詩だけあっていいですねぇ。

打ち上げ場所のほぼ真下だったため、

花火が華開くと同時に、「ドーン!」と体に衝撃が走り、

まるで大砲で撃たれたかのよう…


もちろん撃たれたことはないんですけど^^;



普段は「風物詩」なんて気にも留めない生活ですが、

この日ばかりは、夏らしい風流な過ごし方をさせていただきました。

その上、冷たいビールを飲み、美味しい料理も御馳走になり、

まさに文句なし!

また来年の花火大会も是非見たいですね。



さて、今日はお酒を2本紹介するので、雑談はこの辺にして…

本日のお酒は秋田県、日の丸醸造さんの「まんさくの花」です。


・まんさくの花 88(ハチハチ) 限定純米 1.8L 2,100円/ 720ml 1,050円

・まんさくの花 蔵人ラベル 純米 1.8L 2,100円



まんさくの花 蔵人ラベル・88

 <まんさくの花 88純米>

 精米歩合88%と低精米の純米酒、年一回の限定発売が今年も入荷。

 去年は大好評で早々と完売となったが、

 今年は去年以上に旨いと蔵元さんからのコメントで期待大!

 香りは平均的なもの。

 第一にまず冷やして飲むと、米のエキスがしっかりとしていて、かつ、

 シャープに輪郭をひきしめた辛口で驚く。

 この精白だと、もう少しサバケとキレにあいまいさがあるかと思ったが、

 うまさも、その輪郭と共にしっかりと舌の上に組み立ち、幾重にも広がる。

 しかもこの価格で、このレベルの高さは大変お買い得。

 酸も充分で雑味・イヤ味、ボヤケもなく、むしろ爽やかさがあり、

 良く冷えているとこのきれいな飲み口が楽しめる。

 
 暑い夏、ビールばかりではお腹も膨れてしまう。

 そろそろうまい冷酒を飲みたいと思っている方には特に良いだろう。

 このようなレベルの高い純米をこの価格で発売できる、

 これぞまさにまんさくの蔵元のスゴさだ!


 <まんさくの花 蔵人ラベル>
 
 こちらも数が少なく、去年は品切れしてしまったが、

 今年は熟成味がたっぷりとのった味わいで入荷した。

 香りは平均的。

 まず、口に含むと米のエキスがどっしりと舌の上に組み立つ。

 酸は旨味の輪郭を整えるのに充分なもの。

 88に比べると、円熟味があり、純米酒らしく、コク・オシを重視した堂々としたうまみ。

 派手さはないものの、うまみ自体にも落ち着きがあり、ふくよかな飲み口。

 甘辛度はどちらでもなく中庸で、腰を据えて飲みたい方にはこちらがお勧め。

  

 


 まんさくの花の蔵元さんが満を持してお客様に贈る、この純米シリーズ。

 どちらもこの価格では懐に優しく、口には最高という

 超お買い得商品に間違いない。

  
  
札幌に行ってきました!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。



タイトルの通り、先日札幌へ行ってきました。

都会に行って刺激を受けてこい、と社長に特別休暇を頂き、

妻も「たまにはどっか行きたい」と言っていたので、

社会勉強(?)を兼ねて都会の空気を味わってきました。


札幌駅に着くと、平日にもかかわらず、すごい人でビックリ。

やはり旭川や美瑛とは比べ物にならない活気でした。

大型デパート2店舗が直結しているだけあって、

駅のコンコースは人があふれ、すれ違うのもやっと…。

デパートの中も旭川とは大違い(笑)。

出ている店舗数も違えば、品ぞろえも全く違う。

こんなにも状況が違うと、旭川からわざわざ札幌まで

買い物に行くという消費者心理もわかる気がします。

私も衝動にかられて靴とシャツを買ってしまいました^^;

ただ、札幌に行くたびに「アレ、ここにあったはずなのに…」と

出店している店舗も入れ替わっていて、競争の激しさも感じました。



こんな大都会でもし商売が出来たら…なんて夢物語を想像しながら、

「イヤイヤ、うちの規模じゃやっていけないなぁ」とも考えてしまいます。

美瑛という田舎で商売をやっていると、どうしても憧れる都会の立地。

もちろん、「美瑛だからこそ」やってきてくれるお客様は大勢いるのでしょうが、

まだまだ私達の努力不足なためか、

「遠い美瑛」と感じるお客様も少なからずいらっしゃるのではないかと。

もっとお客様にとって立地の距離感を感じさせない「魅力ある店作り」を

目指さなければいけないなぁ、と強く感じました。



そして夜はすすきのにある「菊鮨」さんにお邪魔してきました。

当店のお取引のある、札幌で指折りの老舗の有名店。

店のたたずまい、活気、、素材、料理の内容、接客、全てが超一流。

そして当店のお酒が大切にお客様のもとに提供されているのにも安心と感謝を覚えました。

妻は初めての「菊鮨」さんでしたが、料理が運ばれてきて開口一番、

「魚がこんなにきれいに彩られてたら、食べる方も魚も幸せだよね」

と魚屋さんに縁ある妻ならではのコメントでした。

そんな幸せな時間を過ごさせてもらった「菊鮨」さんに感謝!!

どうもありがとうございました。



さて、今日のお酒は「田酒」で有名な青森県、西田酒造さんの「喜久泉」です。


・喜久泉 吟冠 吟醸造り 1.8L 2,184円
            720ml 1,000円


喜久泉 吟冠 1.8&720


 あの田酒の蔵から喜久泉の720mlが新発売になった。

 1.8Lは発売済みだったが、以前、田酒の蔵、西田酒造店様へ

 訪ねた折、帰りに社長から1本お土産で頂き、函館のホテルで飲み、

 そのレベルの高さに驚いた記憶が蘇った。


 まず香りは控えめだが、好ましいもの。

 口に含むと第一に、メリハリのあるしっかりとした輪郭とキレ…

 それにもかかわらず、凛としたコクとまろやかで柔らかさも

 次々と広がるうまみはさすが。

 吟醸造りの表示の通り、他の本醸造の価格でこの多彩なうまさは

 純米系のお酒は全て“田の酒”「田酒」と冠がつくが、

 その下の別銘柄として位置付けではなく、

 立派な味決めのできるものとして評価したい。

 さらりとした飲み口ではないが、サバケも良く、

 しかしペラペラな味では当然ない。

 やや辛口、上品で爽やかな酸とその厚みのため、

 味の奥行きもあり、その酸の深みも充分。是非一度お試しください。


 寒くなってからもお燗にしてもO.K.

 ホタテの刺身、フライ、焼き物にぴったり!!

 
超限定の田酒セット入荷!!

ブログ・メルマガをご覧いただいている方に特別情報です!

あの超有名酒「田酒」蔵元、青森県、西田酒造店より、田酒の特別セットが入荷いたしました!!

本日はそのお酒を紹介をいたします。


・田酒 純米大吟醸 短稈渡船・山田穂セット   720ml 2本セット 10,000円

田酒 山田穂・短稈渡船セット


 (以下蔵元説明文)

 数年前より、現在の酒造好適米の最高峰といわれる「山田錦」の両親である、

 父親にあたる米の「山田穂(やまだぼ)」、

 母親にあたる米の「短稈渡船(たんかんわたりぶね)」を使用し、

 酒造りを実施してまいりました。

 そして今回ついに販売に漕ぎつけることができました!

 この酒は、それぞれの米を40%まで精米し、全く同じ条件で低温により

 じっくりと吟醸仕込みされ、さらに瓶詰めの後、氷温により

 1年間熟成をさせた純米大吟醸酒です。

 「山田穂」・「短稈渡船」それぞれ1本づつ、2本で1セットとして販売いたします。 

 是非、父親・母親の味の違いを飲み比べによりましてお楽しみください。




あの銘酒蔵、西田酒造店さんの「田酒」の特別セットです。

今回はあの有名な酒造好適米「山田錦」の両親にあたる米を

丁寧に醸して造ったお酒です。

試飲・利き酒が出来ないので、皆様に味のコメントをできないのが

非常に残念ですが、このお酒は間違いなく別格のものでしょう。



今回、当店販売分はわずか15セットです

超限定の田酒セット、味わってみたいと思いませんか?

お値段は張りますが、その味は間違いなく皆さんのご期待を裏切らないでしょう。



ギフトにはもちろん最適な豪華な化粧箱入り。

御自分のご褒美としてももってこいの商品です。



一昨年はあっという間に完売、

去年は入荷しませんでした。。。

ファン待望の「山田穂・短稈渡船セット」!

ぜひお早めにお問い合わせください^^

田酒の蔵より…待望の入荷!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


今日はいつもブログ・メルマガをご覧の皆様に感謝の気持ちとして

いち早く、とっときの商品の入荷のご案内です。


あの青森県の田酒の蔵、西田酒造店より、

知る人ぞ知る「善知鳥(うとう)」が入荷しました!!


・善知鳥(うとう) 大吟醸 1.8l 8,700円
・善知鳥(うとう) 大吟醸 百四拾 720ml 2,650円


善知鳥 大吟醸

 年一回の限定発売、大人気の1本が入ってきた。

 今年も問い合わせの多い一本。

 香りはまさにリンゴの香り。

 ふくよかでたっぷりとした旨味の厚い、存在感あふれる仕上がりはさすが。

 やや辛口、酸は充分。

 上品で端正ながらしっかりとした輪郭がぼやけず、

 いつまでも余韻と共に続く。

 この米の特徴である旨さの輪郭と飲み飽きしない存在感が

 幾重にも広がる様がこの一瓶の中に凝縮されている。



 今回の利き酒は720mlだが、

 もう一種類、山田錦を原料米とした1.8lも入荷している。

 1.8lは30本、720mlは60本とどちらも少量の入荷だが、

 皆さんにもぜひ一度お試ししてほしい。



<酒質データ>

・善知鳥 大吟醸 1.8l

 原料米:山田錦

 精米歩合:40%

 日本酒度:+3 酸度:1.3 
 
 アルコール度数:16.5


・善知鳥 大吟醸 百四拾 720ml

 原料米:華想い(山田錦と華吹雪の子)

 精米歩合:40%

 日本酒度:+3 酸度:1.3

 アルコール度数:16.5
自転車通勤

久しぶりの更新で申し訳ありません。

四代目、土井優慶です。


5年位前からガソリン価格が高騰して、

今や、北海道ではレギュラー150円代が普通になってきてます。

昔は「高い高い!!」と声をあげていたのもつかの間、

人間は順応が早いというか、最近はこの価格が当たり前になってきました…



街の中を車で走ると、エコカーの多いこと。

プリウス、インサイトなどのハイブリッド車…

確かにガソリンが高いから燃費のいい車に乗りたいのはよくわかる心理です。



かく言う私も冬の間はずっと車通勤でしたが(寒いのがイヤなので)、

春から雨の日以外、自転車通勤しています。

ロードバイクなる、本格的なセミオーダー自転車を思い切って購入しました!

なんせ体が大きいもので、普通のママチャリだと、色々不都合がありまして^^;

イザ乗ってみると、さすがに乗りやすい!!



しかし、燃費が悪い(笑)

通勤には2キロもないのに、会社に着くころにはヘトヘト…

帰りも当然ヘトヘトで、晩御飯が進みます。

これじゃあガソリン代よりも食費の方が高くつくのでは???

僕の体はエコにはできてないみたいです…



自転車通勤、頑張ります!!


さて、久しぶりのお酒の紹介です。

今日は被災地・福島から被災地応援日本酒の紹介です。

・天明 ハートラベル がんばっぺ福島 1.8L 2,415円


天明 ハートラベル がんばっぺ福島

 3/11の大震災で、大変な被害を受けた東北…

 そしてたくさんの酒蔵も例外ではない。

 その中で、福島は会津坂下にある「天明」の曙酒造様から

 このハートラベルが本数限定で発売された。

  
 地震で割れずに生き残ったお酒を全て一度タンクに戻し、ブレンドして瓶詰。

 色々なタイプのお酒が1本の瓶の中で、様々な想いを胸にした飲み手の

 手に渡り、それが心にしみてゆく。

 そしてこのお酒一本につき600円が“あしなが育英会津波遺児基金”に義援金として

 寄付されるとのこと。

 しかしながら、このお酒、2度と造られることのない、

 そしてあってはならないお酒。

 被災地の復興と、もう2度とないようにと天に願うばかり。

 味のコメントは差し控えるが、この価格では大変お買い得、とだけ伝えたい。

 残数わずか、お早めに。
酒正(株)土井商店

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