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美瑛のお祭りも終了…

7月24日~26日まで、美瑛町でお祭りがありました。

しかし、三日間ともあいにくの雨・・・(;;)

気温も例年よりも低く、

もうお祭り気分なんかにはなれませんでした。。。

楽しみにしてたんですが、今年は祭り会場には足を運びませんでした。



だって雨は降ってるわ、気温は低いわ…

そんなんじゃ、せっかくの祭りの醍醐味、

「ビール」がおいしく飲めません!!

仕方なく、家で缶ビールで我慢しました(笑)



ところで、美瑛のお祭りで有名なのが

初日に行われる「那智 美瑛火祭り」です!!

和歌山県熊野那智大社に由来を持つお祭りで

人の背丈ほどもある重たい松明を担いで

練り歩く壮大なお祭りなんです。

昨年は20周年ということで、TV取材も行われ、

ダイドードリンコの「日本の祭り30選」にも選ばれました。

去年は考古学で有名な吉村作治先生も見えられました!

→考古学ファンの私はもう大はしゃぎです^^



去年は見に行ったのですが、

今年はなんと寝過して見逃してしまいました(==;)

来年こそは見に行くぞ!!




と、美瑛の近況報告が終わったところでお酒の紹介です。

本日は、山形県酒田酒造(株)の「上喜元」です。


・上喜元 辨慶 ben-kei 純米大吟醸  1.8l 3,900円
                      720ml 1,950円



上喜元 辨弁ben-kei 純米大吟醸


 「べんけい米」を40%精米、蔵元の話では非常に貴重な米だという。

 まず、色冴えよし。香りは若干熟れたコクワや山の果物のよう。

 口に含むと、まず、どっしりとしてかなり味感は重め。

 しかもトロリとした舌のノリ、口当たり。

 それも味にしっかりとしたコクと深みがあり、かなり個性的。

 うまみは口の中ですぐ開かず、一口、一口味わっていくと後から

 ゆっくりと喉の奥からわきあがってくる。

 その様は比類ない特色で、非常におもしろい。

 酸はたっぷりと存在感があり、米の特色を十二分に生かそうとする

 造り手の技量が余韻の一滴一滴に感じ取れる。

 やや甘口に感じられ、芳醇なこの一口はこの米の持つ可能性も

 飲み手に大きな期待として膨らまさせてくれる。

 ”引きずり込まれるような深い魅力を感じる”さすがの一本となっている。





今回は、季節彩酒に掲載した「上喜元 神力sin-riki」とは違う米で

醸したお酒の紹介です。

どっしりとした印象を最初に受けるが、舌にトロリと乗るところにまず驚く。

このトロみから生み出されるコクや深みは、最近飲んだ酒では

感じたことのないタイプの造りだった。

最初は引っ込み気味のうまみも飲み込んでいくうちに

徐々に口の中に広がってゆく。

まさに飲めば飲むほど、うまみが増してゆく。

日本酒としては確かに他にない特色の一本と言えるだろう。




在庫はまだ多少の余裕あります。

お求めの際は、ご来店または電話にてご注文下さい。



酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目

TEL:0166-92-1516 /FAX:0166-92-3618




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