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定額給付金

各地で定額給付金の交付が開始されたようです。

メディアでは今まで散々な言われ方をしていたにもかかわらず、

あっというまに予算は議会を通過・・・


国民一人当たり12,000円の給付ですが、

果たしてこれで経済効果があるのでしょうか?

それでなくとも、個人の消費が冷え切っている上に、

この不景気で、明日は何が起こってもおかしくない日本の状況。

貯金に回すという方も多いのではないでしょうか?


ここまでの世界規模の大不況、

ましてや100年に一度といわれているほどの大恐慌

景気回復には時間がかかるでしょう。

しかし、時間だけに頼らず、政策による景気回復策も確かに必要不可欠。

その景気対策が「定額給付金で個人の消費を底上げする」というもの。


もっといい政策はなかったのでしょうか。

個人そのものの消費をあげるより、もっと国民が安心して生活できるような

基盤造り、もとい経済対策が先行すべきだったように思います。

とはいってもすでに時は遅し・・・

私たちは国からもらったお金をただ黙って受け取るしかないのでしょうね。




珍しく、時事ネタで始まった今回のブログですが、

たまにはこんなネタもいいのではないでしょうか?

みなさんは何に定額給付金、使いますか?



さて、不況に負けず、今日もお酒の紹介にいってみましょう!

今日のお酒は、秋田県の日の丸酒造の「まんさくの花」です。

そろそろこのブログでもおなじみになってまいりました!


・まんさくの花 八八七/壱 純米吟醸    1.8l 3,150円
                         720ml 1,732円



まんさく八八七分の壱 純吟

 秋田醸造試験場が昭和50年代から保存していた887株の酵母の中から

 秋田の酒ルネッサンスを目指して試験醸造を繰り返して、

 最終的に1株に絞り誕生した「秋田酵母No.12」で仕込んだ
 
 爽やかな上立香と円やかで上品かつ後味きれいなお酒。(以上瓶裏説明より)


 今年初めての限定発売!

 香り、非常に優れ、豊かで好ましい

 口に含むとまず第一に昔、当店がこの蔵と取引を始めた昭和60年代の

 大吟醸や純米吟醸によく似ているうまさが舌をつく。

 ふくよかで、大変優しい口当たりとうまさ、

 そしてそれがふんわりと口の中に広がる。

 まさに花のように口の中でその余韻が広がり、いつまでも続く。

 まろやかなうまさ、蔵の主張、技術の高さ、それがバランスよくまとまり、

 スーッとのどを滑っていく。

 やや辛口、酸は平均的。

 たいへんよくできており、心が温かくなる、そんな味わいのお酒。




ブログでも何度となく登場しているまんさくの花の限定商品です。

今回のお酒は今年初めての販売ということで、さっそく利き酒してみましたが、

社長いわく、昔懐かしさを覚える酒だということです。

味のふくよかさ、舌を包み込むような優しい口当たりはこの蔵のもっともらしい特徴。

まんさくの花を飲んだことがない方でも、昔のまんさくを彷彿とさせるこの酒に

きっと舌鼓を打つことでしょう。

大変「まんさくの花」らしい味わいの一本でした。



在庫はまだありますが、限定入荷のため品切れご注意


お求めの際はご来店、またはお電話にてご注文下さい。


酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目7-15

TEL 0166-92-1516 / FAX 0166-92-3618
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