上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
札幌に行ってきました!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。



タイトルの通り、先日札幌へ行ってきました。

都会に行って刺激を受けてこい、と社長に特別休暇を頂き、

妻も「たまにはどっか行きたい」と言っていたので、

社会勉強(?)を兼ねて都会の空気を味わってきました。


札幌駅に着くと、平日にもかかわらず、すごい人でビックリ。

やはり旭川や美瑛とは比べ物にならない活気でした。

大型デパート2店舗が直結しているだけあって、

駅のコンコースは人があふれ、すれ違うのもやっと…。

デパートの中も旭川とは大違い(笑)。

出ている店舗数も違えば、品ぞろえも全く違う。

こんなにも状況が違うと、旭川からわざわざ札幌まで

買い物に行くという消費者心理もわかる気がします。

私も衝動にかられて靴とシャツを買ってしまいました^^;

ただ、札幌に行くたびに「アレ、ここにあったはずなのに…」と

出店している店舗も入れ替わっていて、競争の激しさも感じました。



こんな大都会でもし商売が出来たら…なんて夢物語を想像しながら、

「イヤイヤ、うちの規模じゃやっていけないなぁ」とも考えてしまいます。

美瑛という田舎で商売をやっていると、どうしても憧れる都会の立地。

もちろん、「美瑛だからこそ」やってきてくれるお客様は大勢いるのでしょうが、

まだまだ私達の努力不足なためか、

「遠い美瑛」と感じるお客様も少なからずいらっしゃるのではないかと。

もっとお客様にとって立地の距離感を感じさせない「魅力ある店作り」を

目指さなければいけないなぁ、と強く感じました。



そして夜はすすきのにある「菊鮨」さんにお邪魔してきました。

当店のお取引のある、札幌で指折りの老舗の有名店。

店のたたずまい、活気、、素材、料理の内容、接客、全てが超一流。

そして当店のお酒が大切にお客様のもとに提供されているのにも安心と感謝を覚えました。

妻は初めての「菊鮨」さんでしたが、料理が運ばれてきて開口一番、

「魚がこんなにきれいに彩られてたら、食べる方も魚も幸せだよね」

と魚屋さんに縁ある妻ならではのコメントでした。

そんな幸せな時間を過ごさせてもらった「菊鮨」さんに感謝!!

どうもありがとうございました。



さて、今日のお酒は「田酒」で有名な青森県、西田酒造さんの「喜久泉」です。


・喜久泉 吟冠 吟醸造り 1.8L 2,184円
            720ml 1,000円


喜久泉 吟冠 1.8&720


 あの田酒の蔵から喜久泉の720mlが新発売になった。

 1.8Lは発売済みだったが、以前、田酒の蔵、西田酒造店様へ

 訪ねた折、帰りに社長から1本お土産で頂き、函館のホテルで飲み、

 そのレベルの高さに驚いた記憶が蘇った。


 まず香りは控えめだが、好ましいもの。

 口に含むと第一に、メリハリのあるしっかりとした輪郭とキレ…

 それにもかかわらず、凛としたコクとまろやかで柔らかさも

 次々と広がるうまみはさすが。

 吟醸造りの表示の通り、他の本醸造の価格でこの多彩なうまさは

 純米系のお酒は全て“田の酒”「田酒」と冠がつくが、

 その下の別銘柄として位置付けではなく、

 立派な味決めのできるものとして評価したい。

 さらりとした飲み口ではないが、サバケも良く、

 しかしペラペラな味では当然ない。

 やや辛口、上品で爽やかな酸とその厚みのため、

 味の奥行きもあり、その酸の深みも充分。是非一度お試しください。


 寒くなってからもお燗にしてもO.K.

 ホタテの刺身、フライ、焼き物にぴったり!!

 
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
酒正(株)土井商店

Facebookページも宣伝
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。