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季節彩酒 夏号起稿

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。

しばらくぶりの更新で申し訳ありません。


皆様、長らくお待たせいたしました!

ただいま社長が「季節彩酒 第122号 夏」を鋭意執筆中です。

となりでぱちぱちとキーボードとにらめっこしています^^

私の「季節彩酒 号外~酒屋見習徒然草~」はすでに完成し、店頭でお配りしております。

完成次第、またブログにて報告いたします。

きっと皆様のお手元に届くのは6月下旬になると思います。



今回は夏の限定商品がたくさん入荷しております。

まだまだ半袖で一日を過ごすには早いですが、

暑い夏にキンキンの冷酒をくいっと…きっと皆様も待ち焦がれているはずでしょう。

そんな夏にぴったりのお酒をたくさん紹介いたします。

どうぞお楽しみに…^^b


それでは、今日のお酒の紹介です。

本日は「八海山」の年一回、夏限定の商品を紹介いたします。


・八海山 特別純米原酒 1.8L 3,150円
               720ml 1,565円



八海山 特別純米原酒

 発売開始から3年目を迎えたこのお酒。

 蔵の姿勢を「純米酒」というジャンルに込めた渾身の一作が今年も入荷。



 封を切ると、ふくよかで豊かな香り。

 口に含むと、腰のすわった厚みのあるうまみがしっかりと組み立つ。

 原酒でアルコールも18度近くあるので、かなりどっしりした味感。

 ただ、冷えていると清涼感はあるものの、味の膨らみは引っ込み気味。

 しかし、室温に馴染んでくると、ぱぁっと華が開き、ふくよかな味の輪郭が現れる。

 飲み口は辛口で、酸は去年より若干高く感じるが、

 逆に味の輪郭をはっきりさせるのに一役買っているようだ。

 戻り香にイヤミなし、サバケもよく、きれいに喉の奥に消えてゆく。

 

 去年の猛暑で米自体のコンディションは悪かったのだろうが、

 それでもここまで米の良さを引き出せる「八海山」という

 蔵の技術の高さは今でも人気を誇る一つの裏打ちだろう。

 
 今年も本数限定、まだ余裕はあるがお早目の注文をお願い致します。

  
 
 余談だが、今年の夏のお酒はどの蔵元さんも努力の垣間見える造りをしている。

 去年の猛暑で、酒米の出来があまり良くなく、ずいぶん造りには苦労したと聞いている。

 冷えていると味が引っ込み気味で物足りないと感じた時には、

 温度が室温に馴染んでくると、また違った表情を見せるので是非試してみて欲しい。
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