上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あっ、豆まき忘れたぁぁΣ(-.-!!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


昨日は節分でした。

我が家も流れに乗って、恵方巻なるものを食べました。

私が子供の頃は、節分と言えば「豆まき」だったような気がするのですが、

いつから「恵方巻を食べる」という習慣が出来たのでしょうか…^^;

…と思って、さっそく調べてみました。



「恵方巻き」の認知度は2000年頃には50%ほどだったものが、

今ではその認知度は90%近いそうです。

コンビニなどの食品業界の販促として開発されたものが、

徐々に世間に浸透していったようですが、ただ実際に食べるかどうかは、

地域によって大きく差があるようです。元々は関西が発祥らしいです。

なるほど~(-.-)

子供時代に全く知らないのも訳ないですね。

コンビニの影響力ってスゴイ!



そういえば、北海道では豆まきといえば「落花生」ですよね?!

本州は「炒った大豆」って学生時代の友人から聞いたことがあります。

ちょっとカルチャーショックでした(笑)。

また実家だけかもしれませんが、

「歳の数だけ豆を食べる」というのもありました。

こういう“風習”って地域によって違うんでしょうね。

みなさんのところでは節分はどんな習慣がありますか?




さて、今日のお酒はメルマガでも紹介しました、当店の大ベストセラー

静岡県の富士高砂酒造さんの「中屋」です。


・中屋 純米辛口 1.8L 2,080円

中屋 辛口純米

 取り扱い後、ベストセラーとして大人気の静岡の名酒。
 
 香りは平均的な純米もの。

 まず、飲み口がきれいで端正。

 しかも円やかで艶のある酸が旨味全体を包み、

 ペラペラで薄っぺらくない味の深さ、輪郭をまとっている。

 やや枯れた味わいの辛口が特徴で、やはり水の良さと

 相まってスルスルと飲めるサバケはさすが。

 お燗してみると、この辛さがやや円やかな味わいに包まれ、

 優しい、柔らかな旨さが増す。しかもサバケも変わらず、

 苦み、渋みなどなく、甘みなどの雑味が残らず、さっぱりとした余韻が続く。


 全体的にバランスがよく、価格以上の酒質、さらに純米酒で

 この旨さはコストパフォーマンスNo.1と言える。(当店取り扱いの中で)



<酒質データ>

 原料米:米、米麹

 精米歩合:60%

 アルコール度数:16~17度

 日本酒度:+10
 
 仕込み水:富士山伏流水
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
酒正(株)土井商店

Facebookページも宣伝
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。