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帯状疱疹になりました…

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


新年から痛い話をします。

1週間くらい前の話になりますが、

実は帯状疱疹になってしまいました==;

最初は顎に吹き出物が出来たのかなと思っていたのですが、

だんだんとチリチリと針で刺す痛みが出てきて、

それが左の顔全体に広がってきました。

痛いことこの上なし!

夜も薬が切れると痛くて目が覚めるんです!

これはもしや…と思って皮膚科にいったら「帯状疱疹ですね」との診断。

新年早々、あたりたくないものにあたっちゃいました…



帯状疱疹は昔大学で習った程度の知識しかなく、

まさか自分がそれにかかって、しかもこんなにも痛いものだとは

想像もしていませんでした。

若い人に出るのは比較的少ないらしく、

ストレスや過労で引き起こされることもあるようです。

ストレス…?過労…?

どちらも身に覚えはないんですがねぇ(笑)。



にしても帯状疱疹の治療薬の高いこと高いこと・・・

なけなしのお小遣いがあっという間にぶっ飛んでいきましたーー;

やっぱり「健康が一番」というのはまんざらでもなさそうです。


おかげさまで、だいぶ痛みは引いてきて

もうちょっとで完治!

でも帯状疱疹はほっとくと、ひどい神経痛が残ったりするようなので

用心しなきゃいけないですね。

(去年は母が帯状疱疹になりました。)


さて、お医者さんにアルコールは飲むなと言われていたのに、

利き酒と銘打って、こっそり飲みました(笑)

今日のお酒は、体を張って利き酒した渾身の3本です。

秋田県は日の丸醸造さんの「まんさくの花」です。


・まんさくの花 純米吟醸生原酒
 荒走り・中汲み・責め取り   1.8L 3,150円
                720ml 1,680円


まんさくの花 純米吟醸生原酒 荒走り中取り責め取り

 ○荒走り
  今年も去年大好評の、同一タンク、三種類のしぼり分け

  シリーズの第一弾が入荷。今年は美郷錦で醸している。

  薄くおりがらみ。

  香り、フレッシュで華やか、パイナップル様。

  口に含むと、飲み口は優しく、きれいなもの。

  酸は冷えた状態では派手で荒々しかったが、室温に馴染んでくると

  落ち着き、バタバタとした雰囲気が消える。

  旨味と酸のバランスは凛とした酸が味をより一層引き締めてくれる。

  コク・オシは平均的だが、戻り香が鼻に抜ける様がすばらしい。

  サバケは普通、やや辛口に感じる。

  毎年大好評の3種類の皮切だが、中汲み・責め取りも是非飲んでみたいと

  期待させてくれる一本。

 ○中汲み 
  香りは落ち着いており、おだやかな香り。

  口に含むと、第一に”荒走り”のような派手さのない上品な酸に

  驚き、舌に乗った途端、うまみがしっかりと舌に組み立つ。

  コク・オシは充分で、むしろ深みがあり、腰を据えて飲むには

  ぴったり。やや甘口に感じられる。

  飲んだ後にどこかホッとする安心感が詰まった一瓶に仕上がっている。

  余韻は円やかで優しく、まんさくの個性が心地よく広がってゆく。

 ○責め取り 
  香りは平均的で、フレッシュな新酒華、だが若干弱い。

  口に含むと、まず複雑な味の膨らみ。そして津波の様な味の

  せめぎ合いは、この酒のコンセプト、味を語る一番の特徴だろう。
  
  しっかりとしたコク・オシ、きりっとした辛口。

  堂々としたリンカクをまとったこの酒はまさに「責め取り」の

  ラベルを具現化したような味の化身。

  まんさくの花らしからぬ味の体験にびっくりするが、

  この米の持つエキスの奥に、こんな味のバラエティーがあること、

  これもまた酒の奥深さだろう。



<酒質データ(3種類とも共通)>

 原料米:美郷錦100%

 精米歩合:50%
 
 アルコール:16~17度
 
 日本酒度:+2

 酸度:1.6

 酵母:自社酵母
  

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