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伊勢神宮へ参拝してきました。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


8月3日~6日の間、伊勢神宮へ参拝してきました。

なんだか毎年恒例となってきている伊勢神宮ですが、

今回は私の弟と母とで参拝してきました。

弟にとっては初めての伊勢神宮でした。


いやぁ、伊勢神宮はやっぱりいいところでした!

空気が澄んでいて、伊勢そのものがまるで神域のような雰囲気で、

寺社仏閣マニアな私には本当に有り難い場所です。


私の伊勢神宮参拝はこれで3度目となります。

伊勢神宮はよく「呼ばれないといけない場所」と言われていますが、

私は運よく3度もお呼ばれされることとなりました。

初めて行ったときは健康と家内安全を祈願しに行きましたが、

今回の目的は、今までつつがなく過ごさせていただいた感謝の気持ちを

伝えに行ってまいりました。

御簾の裏側におられる神様(天照大神様)を拝んでいると、

自然と心が無心になるというか、何とも言えない不思議な心境になりました。


また、普段神仏を拝むことが少ない弟も、

「とてつもないパワーをもらった気がする」と

伊勢神宮パワーをもらって帰ってきたようです^^


にしても、最近の”パワースポット巡り”の効果なのか、

随分と若い人が多かったような気がします。

美瑛にある美瑛神社も最近パワースポットとして有名で、

若い人がたくさんお参りに来ています。



さて、あまり宗教観云々について書くのは感想それぞれだと思いますので

このへんにして…



今日のお酒は、秋田県はお馴染の日の丸酒造さんの「まんさくの花」です。

・まんさくの花 88(ハチハチ)限定純米酒    1.8L 2,100円
                    720ml 1,050円


まんさくの花 88純米酒

 若干着色あり。香り、やや熟成したふくよかなもの。

 まず、低精米歩合の純米酒の発売もかつてほど多くはなくなったが、
 
 その各蔵元より先行して出された酒はいまだに人気のあるものもあれば、

 売れ行きが止まったものもある。



 古来より、一粒のお米が出来上がるまでに88回もの手間暇がかかると言われ、

 漢字の「米」は文字通り、八十八から成る。極力磨かないで旨い酒を醸そうと

 チャレンジしたお酒がこのまんさくの花「88(ハチハチ)限定純米」である。



 口にするとまず、純米吟醸などのメリハリのある派手さはない。

 むしろ、米のもつエキス分、純米酒らしい

 たっぷりしたコク、味の深みが舌の上にゆったり組み立ち、

 米から作られるお酒がいかに手間暇がかかっているのか、よくわかる。

 そして米がこの一滴になって我々の口にのるまでに、88どころではない、

 その何十倍もの人の手によって造られる。

 それを考えるとある意味、利酒で良し悪しをコメントすることが

 はばかられる程である。


 まんさくの蔵の酒らしい、円やかで優しく、

 やや甘口ながら、ふくよかなうまみがゆっくりゆったりと余韻まで続く。

 今回全国で一回限りの1200本発売。当店には60本入荷。

 そして一番のおすすめは何と言ってもこの価格!!

 一本2100円は出血大サービスなのだ!!


 88を横にすると∞∞…、まさに無限大の可能性を秘めた味。

 さらに不思議な旨さの連続を実感する酒だ。


<酒質データ>

 原料米:酒こまち、日の丸米

 精米歩合:88%

 アルコール度数:15~16度

 杜氏:高橋 良治
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