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GW真っ盛り!

いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。



北海道ではまだ桜の蕾は固いものの、

松前では梅の花が開花したようです。

北海道に春が来るのもあともう少しと言ったところでしょうか^^



さて、世の中はGW真っ盛りですね。

皆さんはGWはいかがお過ごしでしょうか?

4月の天気とは打って変わって、5月はまさに五月晴れ!

行楽にはうってつけの天気になりましたね♪

外を走る車も数の多いこと多いこと・・・

美瑛は、これから本格的な観光シーズンを迎えます。

きれいな丘を車でドライブするのは地元民にとっても気持ちのいいものです。

社長の書く「季節彩酒」の表紙は必ず美瑛の写真を使っております。

皆さんもぜひGWにこの美瑛に足を運んでみて下さい^^

「私もどこか行きた~い!」と言いたいところですが、

多くのお客様がいらっしゃるGWは休まず営業中です^^

商売商売!!



GWも半ばですが、多くのお客様にご来店いただき

本当にありがとうございます。

本来ならば定休日の水曜日(5日)は今年も休まず営業しておりますので

多くのお客様のご来店を心よりお待ちしております。




では今日のお酒の紹介です。

秋田県は日の丸醸造さんの「まんさくの花」、みなさんもうご存知ですね^^?


・まんさくの花 ピンクラベル 杜氏直詰 純米吟醸生原酒  1.8l 2,625円
                                    720ml 1,300円


まんさくの花 ピンクラベル 純米吟醸

 
 香りまだ引っ込み気味。

 「吟の精」の米は新酒のときはまだ香りも味のノリも

 やや引っ込み気味で、少し固い蕾の様。

 しかし封を切ってから3~5日経つと、その成り立ちがガラッと変わり、

 フワーッと際立つうまみ、繊細で丁寧な扱いの造りが目に浮かぶこと。

 高橋杜氏のナイーブで、真面目な真摯な姿勢がよくあらわれており、

 この米の特徴をとらえた仕込みがグラスの中に息づく。

 第二に、「きれい」。

 宝石のような磨かれた米が透明感のあるこの液体に変化するのは

 当たり前のこととして理解しているが、

 やはり口にすると、このすごさは瓶の中に広がる小さな宇宙の様である。

 ファンにとっては大きな旨さが本当に大きな驚きとなる。



<酒質データ>

 原料米:吟の精

 精米歩合:55%

 アルコール度:17.8  酸度1.7  日本酒度:±0

 アミノ酸度:1.3
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酒正(株)土井商店

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