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春爛漫 第2弾


今朝、新聞に北海道の幌加内では、今冬の積雪量が21メートルになった

という記事が載っていました。前にも触れたと思いますがあの時でも

18メートルだったんですよ。どんな雪の降り方がするのでしょう?

想像もつきませんね。そこに住む人々の苦労は大変なものでしょう。



大好きなお蕎麦屋さん、どうしているでしょう。

それこそ今朝、注文のファクスをいただきました。

雪解けは相当、遅くなるのでしょうけれど、春は着実にやってきました。

幌加内の方々にエールを送りたいですね。



北海道は雪国です。雨は流れて行くけれど雪は積もっていきます。

雪はねや、その雪の捨て場にも困り、ご近所同士のもめごともあるでしょう。

雪国に生活する人にも恩恵がほしいですよね。ホント!

雪国手当なんてどうですかね。雪の降らない地域の方には絶対わからないと

思いますよ。観光に来て雪見て「うれしいー」の感覚では到底

生活できません。美瑛にもそんな感じで移り住んでくる人が

いましたがリタイヤした人もいます。

現実は厳しいです。雪との共存は!


さて、第2弾のお酒は広島県呉市の相原酒造 金泉「酒百薬長」純米吟醸です。


金泉 「酒百薬長」純米吟醸 1.8L 3,045円



金泉 酒百薬長



 あの広島で有名蔵だった「金泉」の堀本酒造の大人気酒だったお酒が

 現在、呉市の「雨後の月」の蔵元、相原酒造様より発売されている。

 造っているのは同じ杜氏、堀本氏。相変わらず、素晴らしい酒を世に

 送り出している。

 色冴え、着色はよく黄金色にさえる。香り、ふくよかで好ましい。

 端正でサバケのよいきれいなのみ口、しかも独特のやや派手で

 フルーティなうまみと共に逆してややドライで枯れをともなった

 味わいが舌に組み立つ。

 それがなんとも言えない味の輪郭をもって、飲み手に訴えかけてくる

 余韻が幾重にも続く。

 コク・オシは充分。

 さすがに今だに人気のある味は健在。

 しかし、彼の毎年どこかしら進歩していく味の造りには感心する。



 原料米 八反錦

 精米歩合 50%

 日本酒度 +2

 杜氏 堀本 敦 氏
 

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