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啓 蟄


いつも、当店ブログをご覧いただきありがとうございます。


タイトルのように今日は啓蟄です。

二十四節気のひとつで大地が温まり、冬眠していた虫が

穴から出るころ。柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲く頃。

というとても春らしい日ですね。

とは言っても、ここ美瑛ではまだまだ雪の中でもう少し時間が

かかりそうです。


先日の定休日、幌加内へ行ってきました。目的はお蕎麦なんです。

一番のお気に入りのお店があるのですが冬は雪深く危険?なので

雪解けを待ちに待っていました。暖かいお蕎麦でも冷たいお蕎麦でも

だれることなく私達の期待に添ってくれるお蕎麦です。

往復の道に疲れることなく、大満足で帰ってきました。

気骨のあるご主人が打つ蕎麦は絶品です。

ご主人のお話では幌加内は今季18メートルもの雪が降ったそうです。

確かに雪解けが始まったとはいえ雪が多かったです。

もし、お蕎麦に興味がありましたらこそっとお教えします。



さて今回のお酒は、高知県土佐の「亀泉 特別純米生酒」です。


亀泉 特別純米 生酒 1.8L 2,878円


亀泉 特別純米生1.8


 大変、人気のある蔵元でいままでに「CEL24」を紹介したことがありますが

 不思議な甘さとすっぱさを兼ね備えた味に「はまる」お客様が多く

 コンスタントに売れています。

 その蔵元から久しぶりに新酒の生酒が入荷です。

 香りはやはりフルーツ系で好ましく豊か。

 味は第一にやはり「CEL24」系の酸と流れは根底にある。

 しかし、これはかなりドライ。「辛口」というひとくくりではなく

 どこか淡々とした輪郭、新酒にも関わらず一種の「枯れ」をともなった

 いさぎよさがある。表現がむずかしいがキリッとしたキレにうまさが

 絶妙なバランスで組み立っている。

 当然、コク、オシは充分、そしてどことなく南国、高知土佐の浜に

 押し寄せる豪快な太平洋の波にも似た連綿と続いていくような

 「魅力」にいつのまにか引き込まれるのだ。



 精米歩合 60%  

 アルコール 16度~17度

 日本酒度 +5  

 酸 1.5

 アミノ酸 1.0

 原料米 土佐錦

 
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