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結婚式

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。



ブログでお知らせしました3月20日は、

誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきました。

遠路遥々お越しいただいたお客様には

多大なご迷惑をおかけいたしました。

申し訳ございません。



休業させていただいた3月20日は

実は、私の弟の結婚式でした^^


美瑛神社の神前にて結婚の儀を執り行い、

その後旭川にて披露宴を行いました。

私自身も一昨年、同じように美瑛神社にて結婚式を挙げさせていただきましたが、

やはり神前での結婚式は厳かな雰囲気と神聖な空気に包まれていて、

非常に心打たれるものでした。


披露宴では、皆様ご存知の

「まんさくの花 県内限定大吟醸」と「梵 特選純米大吟醸」が各テーブルに

祝い酒として用意されました。



新郎新婦が趣向を凝らして3ヶ月間費やして用意した披露宴は

余興あり、手造りの映像ありで

和気あいあいとして和やかなものでいいムードでした。

なによりも驚いたのが、弟の挨拶でした。


私の時は前日にカンペを用意しての挨拶でしたが、

まったく練習していなかった上に、

当日は噛み噛みでひどい有様でした…(笑)

それに比べて弟はカンペすら読まずに、

しっかりと前を向き、内容も我が弟ながらとても立派で…

「一人前になったなぁ」となんだか込み上げてくるものがありました。


周りの親族からも、

「お前(私)のときより内容もいいし、本当にしっかりした弟だ」

とからかわれ、恥ずかしい思いもしましたが、

なによりも弟の成長が兄として嬉しく思いました。



ちなみに弟のお嫁さんも年上です。

兄弟そろっての姉さん女房。

やはり「土井家は女が強い」という方程式はまだまだ続きそうです^^;


また、弟夫婦はこれから土井商店を支える一員となります。

至らぬ点、ご無礼もあるかもしれませんが、

どうぞ温かく見守っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。




また、翌日家族で「昭和62年酒造年度 菊姫 BY大吟醸」を開封しました。

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父がとっておきの日の為に…と冷蔵庫で厳重に保管していたお酒です。

そしてこれは、弟の生まれた年に作られたお米で醸したお酒です。

ヒネ香もまったくなく、角のとれた深みのある旨味で

年月が経っても色あせないさすがの「菊姫」の造り。

まさにお祝いにふさわしいお酒を堪能させて頂きました。



土井商店も新しいメンバーを迎え、新しい風が吹こうとしています。

どうぞこれからも土井商店を宜しくお願い致します。
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臨時休業のお知らせ

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


誠に申し訳ありませんが、

3月20日(火)は都合によりお休みさせて頂きます。

また、3月21日(水)は定休日となっております。


御迷惑をおかけしますが、どうぞご理解の程宜しくお願い致します。
「dancyu」2012年4月号

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


ようやく今月号の「dancyu」を手に入れました^^

天候不順のため、北海道は数日遅れの入荷だったそうです。

毎年一回は必ず「日本酒特集」をしてくれるのですが、

今回のテーマは…

「無人島に持っていきたい一本はどれですか?」

でした。

読んでみると、テーマも面白く、読み物としては楽しめました。

ただ、さすがに超一流銘柄が多く、

「まだまだ北海道では手に入らないお酒がたくさんあるなぁ…」

という感想を持ちました。


「十四代」「飛露喜」「而今」をはじめ、

まだまだこの北海道という地では手軽に飲めない銘柄も数多く、

恥ずかしい話、酒屋を営んでいながらも、飲んだことのない銘柄も多くあります。

当然、正規の取扱店も皆無に等しく、

飲める飲食店さんの多くは本州から取り寄せていたり、

ネットオークションで高い価格で手に入れているというのが現状だそうです。


酒屋として、この現状は心苦しく、

北海道でもお取り扱い出来る酒屋さんが増えればと努力はしているのですが、

なかなか実現に結びつかないのも現状です。



だからと言って、

「有名銘柄・レアな銘柄が取り扱えれば良い」と言っているわけではありません。


もっと多くのお客様にいろんなお酒を飲んでもらいたい。

もっといろんな「旨い」を知ってもらいたい。

ただ、それだけなんですが、やはり実現にまだまだ時間がかかりそうです。



「造り手の顔が見える、本当にうまい酒」を、

「品質の良いもの」を、

「適切な値段」で、

そして「蔵元さんとお客様の橋渡し」を出来る酒屋でありたい。

なによりも「旨い」という感覚をお客様と共有できるような

酒屋でありたいと思います。



私はまだまだ若輩者で、考えも甘っちょろい部分があるかもしれません。

でも、もっと蔵元さんやお客様との交流を通して、

この粗削りな考えや舌を磨いて磨いて磨きぬいて、

胸を張って「プロ」の酒屋だと言えるように頑張っていきたい。

そんなことを感じた今回の「dancyu」でした。


今日ご紹介するお酒は当店で新しく取扱い始めた蔵元さんです。

岐阜県、千代菊さんの「光琳(こうりん)」です。

・光琳 特別純米無ろ過原酒 1.8L 2,950円

光琳 特別純米無ろ過原酒

 香り良し。

 まず第一に輪郭のはっきりしたコク・オシ。

 堂々と広がる旨さと個性たっぷりのある酒の仕上がり。

 しかも無ろ過原酒だが、エグ味や苦みなどはなく、

 堂々とした味わいが舌に乗るのに、軽快でスーッと喉の奥に消えてゆく。

 さらに上品でうまみの厚く、深さをまとった酸の存在も

 この美酒の魅力の一つ。

 やや甘口に感じるがしつこさやイヤ味などなく、飲み手を虜にする。



・光琳 大寒吟醸生原酒 1.8L 3,475円

光琳 大寒吟醸

 香り良し。

 口に含むとキレのあるしっかりとした輪郭がスーッと舌に乗り、

 シャープでエッヂのきいた辛口さと、そして適度に品のある酸が

 その周りを包み込む。

 まだ旨みそのものは引っ込み気味だが、それが逆に大きな期待となって

 次から次へと盃に手が出てしまう。

 良く冷えていると、味の輪郭も際立ち、

 アル添ながらも、薄っぺらい厚みのない味ではなく、

 コク・オシも充分に楽しめる。
小旅行

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。



先日、お休みを貰って、私達夫婦と、妻の両親と共に旅行に行ってきました。

一泊二日の短い旅行でしたが、

温泉も料理も堪能して帰ってきました。



なによりも、初めての義理の両親との旅行。

「いつかは行きたいね~」なんて言っていたのですが、

結婚して1年半で初めて実現しました。

両親ともに満喫してもらったみたいで、本当に良かった^^



夕食後の2次会では、「喜久泉 大吟醸」を封切り。

「田酒」が好きな父にとても喜んでもらえました。

私も初めて飲みましたが、サラリとした辛口で非常に美味しかったです。


さて、お酒の紹介は久しぶりですね。

今日のお酒は広島県、金光酒造さんの「桜吹雪」です。

・桜吹雪 特別純米 うすにごり 生 1.8L 2,650円


桜吹雪 特別純米 うすにごり生

 香り豊かで好ましい。

 まず第一にコク・オシともに十分で酸もたっぷり。

 フレッシュで、炭酸ガスのピチピチした刺激が舌の上で踊り心地よい。

 芳醇で、うまみとやや辛口さのバランス良く、

 いつまでも飲み飽きしない味の構成。

 
 北海道では「3月=桜」のイメージはないが、

 訪れる春の期待感を胸に、ぜひお勧めしたい一本。

 当然、この季節にしか飲めない限定酒だ。
酒正(株)土井商店

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