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山はもう雪帽子

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

四代目、土井優慶です。

ご無沙汰しており申し訳ありません。


天気の良い今朝、出勤途中に普段は眺めもしない十勝岳の方を見ると

すっかり頭に白い帽子をかぶっていました。

もう1ヶ月もすれば、下界も雪景色かもしれません。

思えば、日中でも冷たい風が吹くようになり、

朝晩は車の窓ガラスが凍りつくようになってきました。

当店の向かいのガソリンスタンドでも、

車のタイヤ交換をするお客さんの姿がちらほら…。


店内は春夏秋冬、冷蔵庫のお陰でいつも冷え冷えしていますが、

「お燗で美味しいお酒はないかい?」

そんなお客様のお声かけを頂くと、

やはり冬はすぐそこなんだなぁ…と感じます。


室内の暖かい北海道はまだまだ冷酒やビールも楽しめますが、

冬に燗酒ももちろん風情があっていいですよね。


ですが、今日紹介するのは日本酒ではありません…

ついに待ちわびたこの季節がやってきました!

富良野ヴィンテージ店頭販売

・2011年北海道限定サッポロクラシック富良野ヴィンテージ


 メルマガ会員の方にはすでにご案内いたしましたが、

 多くのお客様からのお問い合わせがあり、ブログでも紹介いたします。

 今年の8月に収穫した富良野産の摘みたて生ホップを使用した

 冬一回限りの予約生産限定ビールです。


 昨日さっそく私も飲みましたが、

 サッポロクラシックならではの爽快な後味もさることながら、

 生ホップの芳醇な香りとホロっと苦みの中にフレッシュさのある味わい。

 今だけしか味わえない特別なビールを、

 いつもがんばっている自分への小さなご褒美に…

 お世話になったあの方への贈り物にも最適です。



 
・サッポロクラシック富良野ヴィンテージ 
 
 350mlケース(24本入):5,616円

 500mlケース(24本入):7,152円


なお、350mlは2ケースまで、500mlは1ケースまで1コ分の送料で
 
 お送りできます。


 またバラ売りもしておりますので、お酒と一緒に注文される方は、

 1本からでも混載可能ですのでご注文の際にお申し付け下さい。
 
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雨ばっかりで嫌ですねぇ

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


ここ一カ月くらい、平日は天気に恵まれても、

どうも週末になると雨ばかり降ってる気がしませんか?

なんだかこうも雨ばかり続くと気分も鬱々してきます。


ぱーっと晴れやかな気分になれることってないんでしょうかね。


そうそう、昨日の世界体操、皆さんは見ましたか!?

内村選手が史上初の世界大会3連覇!

若干22歳にして世界最高峰の座を3度も射止めるなんて…

本当にすごい!!


やっぱり「道」を極める人の顔は鬼気迫るものがありました。

演技も素人の私が見ても、やはりどこか「心技体」の整ったもので、

「ああ、これが世界一なのか」と感心して見ていました。

アナウンサーが言っていたことですが、

「世界一になるには世界一の練習が必要だ」と本人が語っていたそうです。


これはどんな「道」でも共通していることなのかもしれないですが、

極めるには「並大抵の努力」では成し得ないんですね。

やはり普段から「プロ意識」だったり「そのための努力」を惜しんではいけない…

そんなことを学ばせていただきました。


…ただ漠然とTVを見ているよりも、

「プロフェッショナル」と呼ばれる人たちの顔やしぐさ、立ち振る舞いを観察して

なにか商売に生かせないかと、暗中模索している最中です^^



さて、今日のお酒は毎年大好評の「獺祭(だっさい)」の冬季限定品です。


・獺祭(だっさい)48 寒造早槽 1.8L 3,150円/ 720ml 1,554円

獺祭 純米大吟醸48 寒造早槽



 (蔵元紹介文)
 
 このお酒は山田錦を使った50%精白の純米大吟醸をベースに

 同じく39%精白の山田錦を使った純米大吟醸を8:2で

 ブレンドしています。

 純米大吟醸50のしぼりたての爽やかさに、磨き三割九分の華やかさを

 加味したしぼりたてです。


 (利き酒コメント)

 毎年大好評を得ている獺祭の冬季限定商品が先日入荷した。

 去年もうまかったので、今年も早速利き酒してみたが驚いた。

 
 香り、華やかでパイナップル様

 口に含むと、上品で艶やかな米の旨味がしっとりと広がる。

 酸も充分で、バランス良く、旨味を引き締めている。

 飲み口きれいで、かつしぼりたてのフレッシュさも感じられる。

 去年はやや辛口に感じたのだが、今年は果実の様なやや甘口に

 感じられる。

 蔵の特色「きれい、上品、フルーティ」がはっきりと表に出ていて

 今年は去年以上に旨い!!

 
 当店ではコストパフォーマンスの良い「獺祭50」が通年通して

 良く売れるが、冬だけは「48」のリクエストが多い。

 今までのファンの方にも、これから「獺祭」を味わう方にも、

 この価格でこの旨さは破格である。


 また、最近は男性だけでなく特に若い女性のリクエストが多い「獺祭」…

 お酒好きな女性へのプレゼントにも最適だろう。

 私の妻や母にも大人気でした。
布団が恋しい季節の到来

ご無沙汰しており申し訳ございません。

四代目、土井優慶です。


この間、旭川では観測史上2番目に早い初雪が観測されました。

確かに先週末の寒さは、初冬の寒さに近い冷え込みでした。

私はといえば、朝は元々苦手なのに、

加えて寒いときたら…これはもう布団から出られないんですよ^^;

あと10分、あと15分と、ヌクヌクしていたら居間から、

「早く起きないと先にご飯食べるよ~」との妻の声。

まどろみの中、なんとか布団から這い出し、食卓につくもまだまだ頭は覚醒前。

朝食を食べ、妻の出勤を見送り、ようやく頭が冴えてきたと思ったら、

妻との今朝の会話を覚えていない…(あれ?今日は何時に帰ってくるんだっけ?)


こんな我が家の一日の始まりです。


皆さんご存知の通り、うちは姉さん女房。

どうしても甘えが出てしまうのが私の良くないところ。

いつも「もっと大人になりなさい」とたしなめられています。

仕事もプライベートも、もっとしっかりしなきゃ「四代目」の名が泣いています。

何に対しても「甘え」がある自分、より上を目指すなら「甘え」を断ち切り

前を向いてしっかりと歩かなきゃいけません。

…とブログに書いて自分を戒めることにしました。


さて、今回のお酒は「東力士」です。


・東力士 昭和48年度 吟醸酒


東力士 48年産吟醸酒
東力士 48年産吟醸酒 裏張り



 先日、当店の冷蔵庫の中の奥にずっとずっと前から寝ている

 お酒の中にふと目が止まり、すすけた桐の箱を開けると、

 紫色の布に包まれたこのお酒が入っていた。

 当時、勉強のために手に入らない大吟醸や、やっとの思いで

 大人気の蔵元様とお取引が出来た嬉しさの思いから、売らずに

 1本ずつ取り置きしてあった何十本かの古酒のコレクションの内の一つだ。

 ちょうどこの「東力士」は39年前の秘蔵古酒になる。

 息子のことでちょっとした出来事があり、家族でタイムカプセルの如く、

 「じゃあ、開けてみようか」ということになり、おそるおそる口を付けてみた。


 着色はさすがに強い。

 香りは思ったほどヒネ香はなく、むしろ吟醸香としてのレベルが高く、びっくり。

 味、まずしっとりとした芳醇かつ円やかで艶やかなコクと、

 まだしっかりと組み立つうまさの骨格がある。

 更にもっと40年近くたつと、枯れて、逆に薄っぺらいものに

 なっているかと思ったが、どっしりとして堂々と、まさに人間の成長にも

 例えられるほど立派なものに驚く。

 カビ臭い、ザラっとしたくどさは微塵もなく、むしろまださらりとした

 軽快な飲み口も感じられる。


 私自身といえば、当時はまだ17歳の高校生。

 今、このお酒を口にしてみて、どうだろう。
 
 自信が持てる大人になったかな…といえばまだまだこのお酒に負けている。

 
 先日お客様から大変ありがたい叱咤の声をいただいた。

 振り返ってみて、胸の張れる接客、プロとしてもっともっと勉強が必要だと

 改めて思うところだ。

 皆でまた、大切なお客様に一段と感謝の気持ちを込めて頭を下げるよう、頑張っていきたい。


  (社長談)

酒正(株)土井商店

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