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今年もこの季節がやってきました!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


日中も随分と涼しくなり、朝晩は半袖ではちょっと肌寒いくらい…

短い夏も終わりを告げようとしています。


秋といえば?

芸術、味覚、読書と色々ありますが…

私達、酒徒にとっては「ひやおろし」の秋です!

春先に絞った新酒を一度火入れし、夏を越すまで充分に熟成させ、

出荷されるお酒です。


八月も終わりに差しかかり、蔵元さんによっては

すでに「ひやおろし」の出荷が始まっています。

これから蔵元さんから続々と入荷してきます。

ぜひ秋の味覚、「ひやおろし」を味わってみて下さい^^


さて、今日紹介するお酒は、ひやおろし第一弾。

・鳳凰美田 ひやおろし純米吟醸 山田錦 1.8L 3,125円

・鳳凰美田 ひやおろし純米吟醸 五百万石 1.8L 2,980円

・冨久長 ひやおろし吟醸 秋櫻(コスモス) 1.8L 2,300円 /720ml 1,250円

・冨久長 ひやおろし純米吟醸 秋櫻(コスモス) 1.8L 2,835円 /720ml 1,470円


鳳凰美田・富久長ひやおろし


ひとまず、皆様にいち早くご報告として、第一弾の入荷をご案内いたしました。

また、利き酒が終わり次第、ブログ・メルマガにて紹介いたします。

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お盆も終わり…

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。



あっという間の北海道の夏…

すでに八月も半ばとなりお盆もお盆も終わってしまいました。

これからは涼しくなり、秋が来ます。

我が家も先日、もう今年は炭をおこすことはないだろうと最後のバーベキューをしました。

今年は去年ほど暑くもならず、回数も少なかったですが、

また来年のお楽しみ…ということで。


さて、今年のお盆も昨年同様、土日とぶつかっていたためか、

天気に恵まれなかったにもかかわらず、多くのお客様にお越しいただきました。

本当にありがとうございます。



今年は震災復興の財源補てんのため、高速道路無料化も6月に終わってしまいましたが、

札幌はもちろん道東・道北など遠方のお客様も多く見受けられました。

遠いところからでも、近いところからでも、

お客様が私達のお店を訪れてくれるというのは、

本当にありがたいことです。

お客様が「来てよかったと思えるお店、もう一度訪れたいお店」を目指して

これからもがんばって魅力ある店づくりをしていこうと思います。



今日のお酒は、静岡県、磯自慢酒造さんの「磯自慢」です。


・磯自慢 本醸造 1.8L 2,090円


磯自慢 本醸造


 当店取り扱いの磯自慢の中で一番の人気商品の本醸造。

 もちろん、他の特別本醸造や純米吟醸なども人気だが、

 価格もリーズナブル、かつ味は吟醸以上という、

 コストパフォーマンスに非常に優れた商品である。

 
 
 香り、おだやかでふわっとリンゴの様。

 口に含むと、第一に輪郭の引き締まったうまみが、

 するっと舌の上に滑り込んでくる。やや辛口で、

 酸も凛としていて、うまみをキリッと引き締めている。

 飲み口は全体的に「シャープ」な印象を受けるかもしれないが、

 しかし、飲みこんでいくうちに、段々と芳醇な旨味が
 
 口の中にたおやかに広がってくる。

 優しく柔らかく広がっていく様は飲み手の心を解きほぐすかのようだ。



 蔵元さんの目指す「うまい」と誰もが思える酒造りの頂点が

 しっかりと視野に入った味と共に、 

 そっと心に寄りそい、和ませてくれる…

 そういうお酒こそ万人に支持されるお酒なのかもしれない。

 

 


 <酒質データ>

 使用米:キヨ錦

 精米歩合:麹・掛65%

 日本酒度:+5

 酸:1.25
 
 使用酵母:New-5(静岡)(自家培養酵母)



 なお、11月頃まで、入荷は続きます。

 また、本醸造の他にも「特別本醸造」「吟醸」「純米吟醸」なども入荷しております。

 多くのお客様に「磯自慢」を味わっていただきたいため、大量注文には対応できません
花火大会

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


先日、旭川で催された「道新納涼花火大会」を見てきました^^



久しぶりに花火を見ましたが(2年ぶり)、

やはり夏の風物詩だけあっていいですねぇ。

打ち上げ場所のほぼ真下だったため、

花火が華開くと同時に、「ドーン!」と体に衝撃が走り、

まるで大砲で撃たれたかのよう…


もちろん撃たれたことはないんですけど^^;



普段は「風物詩」なんて気にも留めない生活ですが、

この日ばかりは、夏らしい風流な過ごし方をさせていただきました。

その上、冷たいビールを飲み、美味しい料理も御馳走になり、

まさに文句なし!

また来年の花火大会も是非見たいですね。



さて、今日はお酒を2本紹介するので、雑談はこの辺にして…

本日のお酒は秋田県、日の丸醸造さんの「まんさくの花」です。


・まんさくの花 88(ハチハチ) 限定純米 1.8L 2,100円/ 720ml 1,050円

・まんさくの花 蔵人ラベル 純米 1.8L 2,100円



まんさくの花 蔵人ラベル・88

 <まんさくの花 88純米>

 精米歩合88%と低精米の純米酒、年一回の限定発売が今年も入荷。

 去年は大好評で早々と完売となったが、

 今年は去年以上に旨いと蔵元さんからのコメントで期待大!

 香りは平均的なもの。

 第一にまず冷やして飲むと、米のエキスがしっかりとしていて、かつ、

 シャープに輪郭をひきしめた辛口で驚く。

 この精白だと、もう少しサバケとキレにあいまいさがあるかと思ったが、

 うまさも、その輪郭と共にしっかりと舌の上に組み立ち、幾重にも広がる。

 しかもこの価格で、このレベルの高さは大変お買い得。

 酸も充分で雑味・イヤ味、ボヤケもなく、むしろ爽やかさがあり、

 良く冷えているとこのきれいな飲み口が楽しめる。

 
 暑い夏、ビールばかりではお腹も膨れてしまう。

 そろそろうまい冷酒を飲みたいと思っている方には特に良いだろう。

 このようなレベルの高い純米をこの価格で発売できる、

 これぞまさにまんさくの蔵元のスゴさだ!


 <まんさくの花 蔵人ラベル>
 
 こちらも数が少なく、去年は品切れしてしまったが、

 今年は熟成味がたっぷりとのった味わいで入荷した。

 香りは平均的。

 まず、口に含むと米のエキスがどっしりと舌の上に組み立つ。

 酸は旨味の輪郭を整えるのに充分なもの。

 88に比べると、円熟味があり、純米酒らしく、コク・オシを重視した堂々としたうまみ。

 派手さはないものの、うまみ自体にも落ち着きがあり、ふくよかな飲み口。

 甘辛度はどちらでもなく中庸で、腰を据えて飲みたい方にはこちらがお勧め。

  

 


 まんさくの花の蔵元さんが満を持してお客様に贈る、この純米シリーズ。

 どちらもこの価格では懐に優しく、口には最高という

 超お買い得商品に間違いない。

  
  
酒正(株)土井商店

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