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胃カメラ&臨時休業のお知らせ

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


実はこの間から、胃がちりちり痛くて、

ついに胃カメラを飲む羽目になりました--;

胃カメラは人生三回目ですが、

今は鼻から胃カメラが出来るときいて、

さっそくかかりつけのお医者さんにお願いしてみました。


実際に鼻から入れてみると、全くと言っていいほど苦しくない!!

若干鼻の中を通過するときに痛みはあるものの、

あの口から入れる時の「オエッ!」ってなることがないんです^^

しかも施術中にしゃべれる(笑)!

お医者さんが胃の状態を説明してくれるのに相槌を打つこともできるんです。

いやぁ、医療技術の革新ってすごいですね!


ちなみに胃は健康そのものだそうです…なんともなくてよかったぁ☆



さて、今日のお酒の紹介は青森県の西田酒造店さんの「田酒&喜久泉」です。


・「田酒 特別純米」&「喜久泉 吟冠」飲み比べセット 1セット5,000円


田酒 特別純米&喜久泉 吟冠 飲み比べセット

 業務店様向けに販売している当店オリジナル企画商品。

 もちろん、一般のお客様でもお買い上げいただけます。

 「田酒」は言わずもがな、青森県の超有名蔵。

 その蔵から青森県内限定の商品として出されているのが「喜久泉」です。

 田酒の蔵が醸す2種類のお酒を「飲み比べ」してみるのはいかがでしょうか?

 限定30セットのみの販売です。

 毎月一回の販売のため、ご注文はお早めに!

 


臨時休業のお知らせです。

また、来月の話になりますが、

3月22日(火)、23日(水)、24日(木)の間、都合により休業させていただきます。

その間、店頭販売・発送すべて対応できかねますのでご了承ください。

今後とも土井商店をよろしくお願い致します。
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重要なお知らせ

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


当店ではメール会員を随時募集しておりますが、

お客様の中に「登録したが、メールが届かない」という方はいらっしゃいませんでしょうか?


当店のメールシステムは都合上、

登録後、お客様に「登録完了メール」が届かない仕様になっております

登録完了は、メールマガジンをもってかえさせていただいております。

また、メールマガジンは週1~2回の頻度で送信しています。

以上の点を踏まえた上で、

メールマガジンが届かない方は

ご使用いただいている携帯電話・電子メールのドメイン拒否をされている可能性があります。

その場合「@eos.ocn.ne.jp」のドメイン拒否を解除して下さい。

宜しくお願い致します。


※なお、詳しい設定の変更等の質問には答えられませんので、ご了承ください。
バレンタイン

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


少し遡りますが、2/14はバレンタインデーでしたね☆

恋人や好きな人にチョコレートを贈るというこの行事。

女性の皆様は意中の人にちゃんと贈れましたでしょうか?

男性の皆様はいくつチョコを頂きましたか?


私が小学生だった頃は、

「いくつチョコを貰えたか」をよく競ってましたねぇ(笑)

当然私はたいがいびりっケツ…

母親と従業員の方からしかもらえてませんでした--;

「妙にモテル」男子は必ず学年に一人はいるもので、

そういう男子は数多くのチョコを貰って、羨望の眼差しでした…。


でも今考えて見れば、「数」じゃないんですよね。

一つ一つのチョコに贈り主の想いがこもっている。

貰えたことに感謝しなきゃいけなかったんですよね…。

その人がどんな思いでチョコを作って、

どんな思いでチョコを渡してくれたか…

それを考えると、若気の至りだったなぁと苦笑してしまいます。


今年は妻から高級な(?)チョコを貰って、二人で頂きました。

久しぶりに食べるバレンタインのチョコはとても美味しく、

今までにない味だった様な気がします…。

幸せのおすそわけをしてくれた妻に感謝、ですね。


…なーんてノロケてばかりいたら社長に怒られますね^^;

ところで、近年のバレンタインデー当日は女性のお客様が数多くいらっしゃいます。

「お酒が好きなご主人に、お父様に、恋人にお酒を贈る」という方がご来店されます。

このブログをお読みになったそこの貴女!

来年はお酒が好きな大切な方へお酒をプレゼントしてみてはいかがですか?

当店ではラッピング無料となっておりますので、是非利用してみて下さい。



さて、では今日もお酒の紹介を。

本日は秋田県、日の丸醸造さんの「まんさくの花」2本立てです。

どちらも佐藤社長のアイディア商品!

本当に社長さんの頭のキレには毎回驚かされます。


・まんさくの花 大雪おろし 純米吟醸 1.8L 2,940円
                  720ml 1,625円

・まんさくの花 「がっこ」 純米原酒 1.8L 2,400円
                  720ml 1,400円


まんさくの花 「がっこ」大雪おろし

 ・「大雪おろし」

 佐藤社長が、「毎日毎日、横手は大雪で、屋根の上には

 人の背丈以上の雪が積もってもう大変。雪おろしの代金も

 ものすごくかかって今年は大変だ」と電話の向こうでこぼしていた。

 でもこんな時だからこそ、こぼすばかりではなく、

 前向きにアピールする新酒を出す!と言っていたお酒がコレ。


 メリハリのはっきりした端正できれいな飲み口。やや辛口。

 まんさくらしい優しく円やかなコク・オシの中に、

 新酒のフレッシュさ、フルーティで上品な酸が余韻までしっかりと続く。

 しかも今までにあまり見られない、旨みの魅力と個性もたっぷり。

 余韻に若干ホロっと苦みも感じられるが、イヤ味ではなく、
 
 複雑さも口の中に幾重にも広がる様から、料理との相性で十分楽しめる。


 ラベルの写真から横手地方の大雪の大変さがひしひし伝わる。

 少しでも応援出来たらと思いながら、グラスを傾ける。


・「がっこ」


 なんとおつまみ付きのお酒が発売になった!

 それも地産の本物の“いぶりがっこ”のスライスしたものが

 一本に一袋付いている。酒の名前もずばり「がっこ」!

 
 口に含むと、堂々としたコク・オシ。アルコール18%の高さと

 しっかりとしたリンカクを持つ酸に支えられ、そのコクがこの酒の
 
 特色をはっきりと際立たせている。しかも辛口。

 一切れ「がっこ」を食べながら、お酒の「がっこ」をぐいっと。

 その途端、その堂々としてどっしりした飲み口がさっぱりした余韻に変わる。

 そしてなによりビックリしたのが、この北海道にいながら、

 あの大雪で毎日TVのニュースになっていた、横手の雪深い宿…

 その一室で飲んでいる自分が想像できる。

 ぜひ今度は「きりたんぽ」のミニ缶詰もお願いしたい…!

 でもこの価格でこの商品力と旨さは、まさに一押しの一本!
寒い…

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


この間、寒気がぐっと緩んだと思いきや、

またしばれ始めました…--;

今日は氷点下15度くらいだったんじゃないかなぁ。

通年、短い靴下しか履かない私にとってはホント厳しい(笑)

まぁ、股引や長い靴下を履けって言われればその通りなんですが、

股引の滑りの悪さが嫌いなので、あまり履きたくないわけですよ^^;



そういえば、皆様はメール会員のご登録はお済ませでしょうか?

メール会員も着々と増えております。

開始2週間で100人を突破しました!

メール会員の皆様には新着入荷やブログに載せられなかったお酒の紹介、

またメール会員様だけの特典も考えております。

どうぞ、お手数ですが登録してみて下さい。


実はメールを書いているのは私の弟、啓聡(ひろあき)です。

私も人のことは言えませんが、なかなか文章を打つのに苦労しております。

なにせ初めての試みなので、お客様にご迷惑をおかけすることもあるかとは

思いますが、どうぞ温かい目で見守って下さい。

…たまに私もメールを書いております。

どちらがメールを作ったのかは、一番下の(文責)を見ればわかります。

メール会員の登録方法は…

以下の方法で空メールを送信していただくだけで結構です。

1. sakesyou-doiアットマークhotmail.co.jp 
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→(悪用防止のため、アットマークは@に直して入力してください。)

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なお、メール送信後、ご登録には1~2日かかりますが、予めご了承ください。

また、ご登録頂いた個人情報はダイレクトメール・顧客管理以外には他用しません。

多くのお客様のご登録お待ちしております。

※メールでのご注文にはお答えできませんので、ご了承ください。



さて、長くなりましたが、今日のお酒の紹介です。

当ブログには初登場になります。長らくお待たせしました!

愛知県は萬乗醸造さんの「醸し人九平次」です!


・醸し人九平次 純米吟醸 件の山田 1.8L 3,228円 720ml 1,680円

醸し人九平次 件の山田

 あの人気蔵から新規取り扱い!

 香り、落ち着いた吟醸香

 ゆっくり舌の上で転がすように馴染ませていくと、

 上品で繊細な酸がまるみを帯びた米の旨味と共に

 バランスよく舌に組み立つ。

 余韻もきれいで、スッと舌を撫でてゆくようである。

 コク・オシは平均的なのだが、まるみを帯びながらも

 リンカクのはっきりした山田錦のエキスを存分に生かした造りはさすが。

 やや辛口の白ワインを飲んでいるかのような味感。

 若い女性が手軽に日本酒を始めるとしたら、是非これをおすすめしたい。

 常温で飲んでみたがやや辛口に感じ、

 冷やして飲むとうまみ・酸はやや引っ込み気味になるが、さらりとした

 甘口に感じられ米のジュースを飲んでいるかのよう。

 温度を変えてその酒質の変化を楽しむのもまた一興かと思う。


 (なお、利酒したのは冬場限定の「生」だったが、

 現在は一升瓶では火入れ、四合瓶では生の在庫がある。)


<酒質データ>

 原材料:米、米麹

 使用米:山田錦100%

 精米歩合:55%

 アルコール度数:16度
あっ、豆まき忘れたぁぁΣ(-.-!!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


昨日は節分でした。

我が家も流れに乗って、恵方巻なるものを食べました。

私が子供の頃は、節分と言えば「豆まき」だったような気がするのですが、

いつから「恵方巻を食べる」という習慣が出来たのでしょうか…^^;

…と思って、さっそく調べてみました。



「恵方巻き」の認知度は2000年頃には50%ほどだったものが、

今ではその認知度は90%近いそうです。

コンビニなどの食品業界の販促として開発されたものが、

徐々に世間に浸透していったようですが、ただ実際に食べるかどうかは、

地域によって大きく差があるようです。元々は関西が発祥らしいです。

なるほど~(-.-)

子供時代に全く知らないのも訳ないですね。

コンビニの影響力ってスゴイ!



そういえば、北海道では豆まきといえば「落花生」ですよね?!

本州は「炒った大豆」って学生時代の友人から聞いたことがあります。

ちょっとカルチャーショックでした(笑)。

また実家だけかもしれませんが、

「歳の数だけ豆を食べる」というのもありました。

こういう“風習”って地域によって違うんでしょうね。

みなさんのところでは節分はどんな習慣がありますか?




さて、今日のお酒はメルマガでも紹介しました、当店の大ベストセラー

静岡県の富士高砂酒造さんの「中屋」です。


・中屋 純米辛口 1.8L 2,080円

中屋 辛口純米

 取り扱い後、ベストセラーとして大人気の静岡の名酒。
 
 香りは平均的な純米もの。

 まず、飲み口がきれいで端正。

 しかも円やかで艶のある酸が旨味全体を包み、

 ペラペラで薄っぺらくない味の深さ、輪郭をまとっている。

 やや枯れた味わいの辛口が特徴で、やはり水の良さと

 相まってスルスルと飲めるサバケはさすが。

 お燗してみると、この辛さがやや円やかな味わいに包まれ、

 優しい、柔らかな旨さが増す。しかもサバケも変わらず、

 苦み、渋みなどなく、甘みなどの雑味が残らず、さっぱりとした余韻が続く。


 全体的にバランスがよく、価格以上の酒質、さらに純米酒で

 この旨さはコストパフォーマンスNo.1と言える。(当店取り扱いの中で)



<酒質データ>

 原料米:米、米麹

 精米歩合:60%

 アルコール度数:16~17度

 日本酒度:+10
 
 仕込み水:富士山伏流水
酒正(株)土井商店

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