上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
山は雪帽子

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


今朝はめちゃくちゃ冷え込みましたね><;

先週までは暑さが云々…なんてニュースが流れていたのに、

今日は打って変わって、4℃。

稚内では氷点下を記録したそうです。


そんな冷え込みも相まってか、美瑛の町から見る十勝岳連峰は

いつの間にか雪帽子。

気がつかない間に「冬」を連想させる光景が身近にあるとは・・・

今年の北海道の秋は短そうです。

長い長い冬の訪れはもうすぐそこに。


…そろそろ股引履かなきゃ、かなぁ(笑)?




ところで、日本酒は秋真っ盛り!!

ひやおろしの美味しいシーズンですよ!!

皆さん、秋の味覚と一緒にひやおろしを楽しみましょう^^

今日は広島県、金光酒造さんの「賀茂金秀」です。


・賀茂金秀 秋の便り 特別純米  1.8L 2,660円
                720ml 1,350円


賀茂金秀 秋の便り

 香りは冷えていると若干引っ込み気味だが、

 コウジ香、ヒネ香は全くない。
 
 毎年この蔵の酒質のアップにはびっくりするが、今年はさらに旨い。

 春・夏の限定品は光り輝く旨さがたっぷりとこめられていた。

 今回のひやおろしはしっかりした輪郭のコク・オシと

 円やかな熟成味もあり、さすがの一本と言える。

 ただ封切りではまだ堅さもみられ、まだまだ広がるであろう

 うまさが引っ込み気味。2~3日後のほうがうまさが華開き、すばらしかった。

 しかし、封切りでもこの旨さ。

 キリッとした辛口、味と全体を引き締める酸、

 そしてそれらのバランスが大変良い。

 米のもつ力強さ、エキス分の凝縮感、

 その一滴一滴に造り手の愛情がたっぷりと注がれた魅力が光る。

 
 アブラののったサンマにギュッとしぼった柚子、生シャケのムニエル

 やっぱり高いけれど、マツタケ料理など、秋の味覚と合わせると

 考えただけでも涎がでそう。
 



<酒質データ>

 原料米:千本錦、こいおまち

 精米歩合:55%

 日本酒度:+3 酸度:1.4

 アルコール度数:15~16度
スポンサーサイト
25周年記念酒発売開始!

ご無沙汰しております。

四代目、土井優慶です。


皆様のお手元にはもう「季節彩酒 秋号」は届きましたね?

今月は「ひやおろし」の大特集と、

あとひとつ!

とある有名蔵の25周年記念酒が22日に発売すると書いてありました。


それがいち早く入荷し、店頭に並んでおります!!

限定300本ですが、すごい勢いで売れております。

私達も利き酒してみましたが、さすがにあの蔵らしい淡麗な喉ごし…

うまいの一言。

買ってくれたお客様にも満足していただけるだけの内容になっていました。

ブログには載せられないのが残念ですが、

気になる方はぜひ店頭またはお電話で!

売り切れ御免です^^;


実はこのお蔵さんとはこの商品が開発・発売された当初から

当店とはお付き合いがありまして、

土井商店の歴史、屋台骨と言っても過言ではありません。

特に今の社長(父)がいうには、

「非常に苦労してやっとお客様がついてくれたお酒」だと言います。

その苦労を知っている父にとっては、きっと感慨深いものがあるんでしょうね。



さて、今日は季節彩酒から一本ご紹介。

静岡県は富士高砂酒造の「高砂」です。

・高砂 純米ひやおろし   1.8L 2,620円
720ml 1,360円


高砂 純米ひやおろし

 これも毎年大人気のひやおろし。

 今年は去年と比べて、まず味の咲き開きが未熟で固い。

 うまみも少し引っ込み気味で、

 香りや含み香にも、まだチグハグなこうじ臭があった。

 …しかし、2~3日目、それががらりと変わった!

 実に円やかで上品、円熟味もうまみもどんどん舌に乗ってきた。

 しっとりとした輪郭ときめ細かい味感、キレ・サバケもさすがに

 「中屋」の蔵元らしく、華やかで存在感のある酸に、

 それらを引き締める辛口さが何ともいえずこの酒の魅力を高めている。

 駿河湾で獲れる桜エビのかきあげ、エビのてんぷら、足平のかまぼこ

 静岡の食べ物なら最高だが、ここ北海道の秋の味覚は何でも合うだろう。
秋晴れ・・・


いつもブログをご覧頂きありがとうございます。


旭岳温泉、行ってきました。



あいにくの雨の天気で山も望めず残念でした。

お天気が晴れなら最高なのに恨めしい限りです。

でも、雲の中の温泉に浸かり、美味しい空気を味わう、

下界では味わえない醍醐味です。気持ちよかったー!

宿泊はLA VISTA 大雪山、美味しい料理に舌鼓を打ち

枕が選び放題、湯上りのアイスキャンディー無料など

至れりつくせり。


すっかりお客様気分を味わい、いい気もちで帰って

来ました。

皆さんも是非、行ってみて下さい。星☆☆☆☆☆です。



今日はとてもいい天気、大雪山連峰がずーっと

見渡せます。こんな日に来町した方はとてもラッキー!!

本州ではまだまだ残暑が厳しいようですが、ここはもう秋・・・

赤とんぼが飛び交い、朝晩の風の涼しさに四季の移ろいを

感じます。



季節彩酒、皆さんのお手元にとどきましたか?

秋の美酒が満載です。

ある有名なお蔵の25周年記念酒が20日頃

発売になりますが、注文がどんどん入ってきています。

悩んだら、当店の社長や四代目(自称)にご相談下さい。

ぴったりのお酒をご紹介できると思います。

また、店頭だけのびっくりな商品もございます。

ご来店をお持ちしております。



今回のお酒は、鹿児島県薩摩川内市 祁答院蒸留所

薩摩 野海棠(のかいどう) 本格焼酎です。



薩摩 野海棠 25゜ 1.8L 2,980円 720ml 1,500円



野海どう 焼酎



 この焼酎が当店で扱えるようになった経緯は発売元の

 意向もあり詳しくは述べられないが、今、もっとも

 入手困難で全国でたった20件の酒屋でしか売られない

 焼酎だ。

 香り、すばらしい!

そして、大変ふくよか。バニラ、チョコレート、百合の

 花の香り、森林の香りなど入り混じりサツマイモのホクホク

 した香りが余韻に少し感じられる。

 口に含むと、一瞬、弾けるような明るく爽快で、しかも

 力強い厚みのあるコクと深みの中に今まで味わったことがない

 壮大なうまみを感じる。

 その広がりは大海原の様に、また、満天の星の広がる夜空の様に

 そして大いなる造り手の無限の可能性にも似て、飲み手に限りない

 夢と想像を投げかける懐の深いもの。

 イモ焼酎とひとくくりしたジャンルからその枠を飛び出すだけの

 素晴らしい酒質と存在に驚かざるを得ない。

 更に、上品さ、気高さ、そして、造り手による飲み手に対する

 愛情とプライドも充分感じる。

 しかし、おしつけがましくなく、ゆっくりと回る酔いに

 暖かく包まれるその具合が何とも心地よい。




 焼酎造りの流れと「野海棠」の製造


 麹作り→→→麹室で造る手造り麹

 一次仕込→→→かめ壺仕込み

 二次仕込→→→木槽仕込み(管理がすごく難しい)

 蒸留→→→木樽蒸留機での常圧蒸留

 貯蔵→→→洞窟で貯蔵


 ◆野海棠とは花の名前で世界で霧島にだけ自生します。










残暑お見舞い申し上げます。


いつもブログをご覧頂きありがとうございます。


9月になりました。涼しくなるのかと思いきや暑いことといったらたまりません。

本州は猛暑で、テレビのお天気予報は真っ赤っか、幾分、北海道のほうが涼しく

みえますが、本来なら過ごしやすい日が訪れているわけなんですが・・・

でも美瑛では朝晩の空気は秋の気配を感じます。

皆さんの住む所はいかがですか?



私ごとですが明日、旭岳温泉へ行って参ります。でも天気が今一つで

山を望めるでしょうかね。一足早く、秋を感じに行ってきます。


8月からずっーと忙しく、定休日も用事でつぶれ休息らしい日が

なかったのです。心も体も疲労気味なので、リフレッシュしてきます。

歳でしょうかね。一晩寝ても、疲れがとれない。嫌になりますね。

同世代の奥様方、そう思いませんか?(私だけーーー)


実は私、ダイエット中です。1年半位になりますがここにきて

停滞期なんです。後は運動を取り入れなきゃだめかな?

と感じているのですが、つい夜のお楽しみの晩酌を主人と

二人でしてしまうのです。きっとこれもダイエットに響いて

いるんだろうなぁーと思いつつやめられません。あと3キロ

~5キロおとしたい願望だけが先行し、体重計は無残にも

現実を見せつけます。長い時間をかけて落としているのには

訳があり、仕事をしながら、かつ、体に負担をかけない!が

私流なんです。




ダイエットに成功した方、この停滞期の乗り越え方を教えて

下さい。お願いします。!!!!




さと、今回のお酒は岐阜県瑞浪市 [小左衛門 特別純米 信濃美山錦 ひやおろし]

です。


小左衛門 特別純米 信濃美山錦 ひやおろし  1.8L 2,650円

                       720ml 1,350円 


 
小左衛門 美山錦 ひやおろし




 当店の蔵元様の中ではまだ1年足らずと新しい取引先になるが

 1年を通してこの蔵のお酒を利き酒すると、どのお酒にも一貫して

 感じることは、米を本当によく生かし切っている。そして、季節ごとに

 その特徴が四季の移り変わりの様にカレンダーの風景写真をパラパラと

 めくる如く味を通じて想像させられる。

 香り、柑橘系の明るめの香り。含むとまず、大変円やかで上品な優しさ

 そして「美しい」と形容できる「うまさ」の広がり具合とその感じさせ方。

 絵画を表現する訳ではないがこの「美しい」とおもえるのは何百と年間

 色々なお酒を利き酒するが初めてのこと。更にそのうまさが舌にのり、

 すーっと喉の奥に消え、そして豊かな余韻として鼻腔にふわりと

 もどってくる一連の流れがみだれないのだ。

 この美山錦の特徴の、きれいさ、繊細さ、そして、上品さのこの3つの

 バランスのトライアングルがきちんと正三角に組み立てられる技術の

 高さはさすが。この蔵の真骨頂といえる。

 10月に社長が今年も訪ねたいと先日、連絡がきた。

 今日も猛暑の岐阜で「うまい酒造りにはげんでいます」の言葉が

 印象に残った。




 原料米 信濃美山錦

 精米歩合 55%  

 アルコール度 15.5

 日本酒度 +3 

 酸度 1.6 

 
酒正(株)土井商店

Facebookページも宣伝
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。