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季節彩酒秋号起稿しました

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


皆様お待ちかねの「季節彩酒」の秋号を起稿しました。

今回は秋限定の「ひやおろし」大特集です。

ようやくこの時期がやってまいりました!

新酒の荒々しさがとれ、落ち着きが出てくる「ひやおろし」

当然秋しか飲めません^^

考えるだけでも涎が…早く利き酒がしたいです。

9月10日頃には完成すると思いますが、

完成した時にはまたご報告いたします。

皆様、もう少々お待ち下さい。


さて、今日のお酒は、茨城県の府中誉(株)さんの「太平海」です。


・太平海 特別純米 ろ過前取り  1.8L 2,520円

太平海 特別純米 ろ過前 生詰


 年4回、季節ごとに限定酒が発売になるが、

 それ以外の品切れしている時期にいつも「太平海」が飲みたいとの

 たくさんのファンの声に応えて発売となった。

 
 色冴えよし、香りはややふくよかで重みのあるもの。

 第一にこれぞ”我が蔵の純米”と主張がびしびしと口の中に広がる。

 それも重厚で堂々とした味の伸び、コク・オシ充分で、

 存在感あふれる酸のまとわりが、その個性と共に

 何とも表現しがたいバランスで喉の奥に消えてゆく。
 
 しかし、決して重くてどんよりしたサバケ、キレの悪い酒ではない。

 北関東の酒らしい、深みと味の幅、円熟に力点を置いた

 地の酒らしい特色をもった逸品。

 アユの塩焼き…そのホロっと苦いワタや、天ぷら、メフンには

 まさにぴったり!それと案外中華にもあうかもしれない。



<酒質データ>

 原料米:データなし

 精米歩合:55%

 アルコール度数:15~16度
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お盆も無事に過ぎ…

いつもブログをご覧下さいましてありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


ついこの間、8月に入ったと思いきや、

お盆もあっという間に過ぎてしまいました。

今年のお盆は土日とぶつかっていたためか、

多くのお客様にお越しいただきました。

本当にありがとうございます。


やはり、北海道は高速道路無料化実験の恩恵が大きいためか、

札幌はもちろん苫小牧や、日高など遠方のお客様も多く見受けられました。


遠いところから、近いところでも、

お客様が私達のお店を訪れてくれるというのは、

本当にありがたいことです。

お客様が「来てよかったと思えるお店」を目指して

これからもがんばって魅力ある店づくりをしていこうと思います。


さて、今日は山形県の酒田酒造さんの「上喜元」です。


・上喜元 山田穂 純米大吟醸 1.8L 3,675円
              720ml 1,428円


上喜元 山田穂 純米大吟醸

 香り平均的だが、華やか。

 山田錦の母方にあたる山田穂で仕込んだお酒で、今年もお盆前に

 少量の入荷。

 口に含むと、メリハリとコクのしっかりした味。

 しかも力強いオシも充分。

 甘辛の中庸のバランスのとれた味とその組み立ては、

 さすがに上喜元の蔵の真骨頂。

 円熟と落ち着きのあるうまみはさざ波のように口に広がり、

 決して派手ではないが、山田錦のルーツに夢を馳せる・・・

 そんなロマンを感じさせるお酒。

 まだまだ続く暑い夜におすすめのお酒。


<酒質データ>

 原料米:山田穂

 精米歩合:50%
 
 アルコール度数:16~17
お盆期間中の営業について


お盆期間中は明日11日(水)は午後5時まで営業致します。


それ以降、17日(火)まで休まず営業致します。

勝手ではございますが、18日(水)は通常通り定休日とさせていただきます。

多くのお客様のご来店をお待ちしております☆
伊勢神宮へ参拝してきました。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


8月3日~6日の間、伊勢神宮へ参拝してきました。

なんだか毎年恒例となってきている伊勢神宮ですが、

今回は私の弟と母とで参拝してきました。

弟にとっては初めての伊勢神宮でした。


いやぁ、伊勢神宮はやっぱりいいところでした!

空気が澄んでいて、伊勢そのものがまるで神域のような雰囲気で、

寺社仏閣マニアな私には本当に有り難い場所です。


私の伊勢神宮参拝はこれで3度目となります。

伊勢神宮はよく「呼ばれないといけない場所」と言われていますが、

私は運よく3度もお呼ばれされることとなりました。

初めて行ったときは健康と家内安全を祈願しに行きましたが、

今回の目的は、今までつつがなく過ごさせていただいた感謝の気持ちを

伝えに行ってまいりました。

御簾の裏側におられる神様(天照大神様)を拝んでいると、

自然と心が無心になるというか、何とも言えない不思議な心境になりました。


また、普段神仏を拝むことが少ない弟も、

「とてつもないパワーをもらった気がする」と

伊勢神宮パワーをもらって帰ってきたようです^^


にしても、最近の”パワースポット巡り”の効果なのか、

随分と若い人が多かったような気がします。

美瑛にある美瑛神社も最近パワースポットとして有名で、

若い人がたくさんお参りに来ています。



さて、あまり宗教観云々について書くのは感想それぞれだと思いますので

このへんにして…



今日のお酒は、秋田県はお馴染の日の丸酒造さんの「まんさくの花」です。

・まんさくの花 88(ハチハチ)限定純米酒    1.8L 2,100円
                    720ml 1,050円


まんさくの花 88純米酒

 若干着色あり。香り、やや熟成したふくよかなもの。

 まず、低精米歩合の純米酒の発売もかつてほど多くはなくなったが、
 
 その各蔵元より先行して出された酒はいまだに人気のあるものもあれば、

 売れ行きが止まったものもある。



 古来より、一粒のお米が出来上がるまでに88回もの手間暇がかかると言われ、

 漢字の「米」は文字通り、八十八から成る。極力磨かないで旨い酒を醸そうと

 チャレンジしたお酒がこのまんさくの花「88(ハチハチ)限定純米」である。



 口にするとまず、純米吟醸などのメリハリのある派手さはない。

 むしろ、米のもつエキス分、純米酒らしい

 たっぷりしたコク、味の深みが舌の上にゆったり組み立ち、

 米から作られるお酒がいかに手間暇がかかっているのか、よくわかる。

 そして米がこの一滴になって我々の口にのるまでに、88どころではない、

 その何十倍もの人の手によって造られる。

 それを考えるとある意味、利酒で良し悪しをコメントすることが

 はばかられる程である。


 まんさくの蔵の酒らしい、円やかで優しく、

 やや甘口ながら、ふくよかなうまみがゆっくりゆったりと余韻まで続く。

 今回全国で一回限りの1200本発売。当店には60本入荷。

 そして一番のおすすめは何と言ってもこの価格!!

 一本2100円は出血大サービスなのだ!!


 88を横にすると∞∞…、まさに無限大の可能性を秘めた味。

 さらに不思議な旨さの連続を実感する酒だ。


<酒質データ>

 原料米:酒こまち、日の丸米

 精米歩合:88%

 アルコール度数:15~16度

 杜氏:高橋 良治
酒正(株)土井商店

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