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花満開


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

店頭先のつつじの花


見て下さい。店先のつつじの花が満開になりました。今日は爽やかな

青空が広がって心もほかほか。

今週の水曜日から、店の外周壁と一部店内の補修工事が

始まります。

ご来店のお客様にはご不便をおかけしますがご了承下さい。

若干、音が耳につくかと・・・

工事を始めるとなると外から店舗を眺めても

寂れた感じがします。ピカピカになると思いますので

お天気のいい日に是非、お立ち寄り下さい。

隠れた観光スポット、青い池もありますので。

珍100景に選ばれるまで地元の人も知らなかった場所です。

実をいう、私も見に行っていません。なんでも、たくさんの

人が訪れているようで駐車場が一杯だそうです。

そこから、少し歩かなければならないようですが森林浴も

出来ますので一石二鳥といったところでしょうか。

但し、マスクは必需品かもしれません。白樺花粉がたくさん

飛んでいますので白樺花粉症の方は防備を忘れずにどうぞ。


早いもので明後日からは6月です。今年も半年が過ぎてしまいます。

私も言いたくはありませんが年齢が○○歳になります。○○路への

突入です。若いころは蝶よ花よとおだてられましたが、今は誰も

何も言ってくれません。けなされるばかりです。

同じ年代の皆さん、こうした思いを共有しましょう。

お返事下さい。


さて、今回のお酒はもうお馴染になりましたが秋田県横手の日の丸醸造

「まんさくの花 純米吟醸原酒生 爽爽酒」です。


まんさくの花 純米吟醸原酒生 爽爽酒 1.8L 3.150円

まんさくの花 純米吟醸生原酒 爽爽酒


 蔵元から「数量が少ないけれど北海道では土井さんで是非

 売ってほしい」と依頼され、利き酒をしたがこのうまさは

 やっぱり、コソッとはなりません。是非、まんさくの花の

 蔵の真骨頂に触れて欲しいと言う思いからご紹介します。

 香りはやはりリンゴの様に好ましく軽やかなもの。

 口に含むとピリッ・シュワッと新酒のガスが舌に心地よく

 感じ、その後に優しく柔らかながらもしっかりとしたコク・

 オシを持つうまみがゆっくりと広がる。

 やや甘口に感じるが日本酒度は+7、これには驚き。

 酸は大変上品で嫌味がなく、この蔵独特の円やかできれいな

 飲み口と余韻にホッとする。

 吟の精の米の端正で柔らかく、きれいな味の連続が何とも安心する。

 さすがに納得の一本だ。全国で8件~10件でのみ発売される。

 全本数120本のうち当店には60本の入荷。 




 原料米 吟の精100%

 精米歩合 55%

 アルコール度 18度

 日本酒度 +7

 杜氏 高橋 良治 氏





 
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田酒の蔵より…

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


今日はいつもブログをご覧の皆様に感謝の気持ちとして

とっときの商品の入荷のご案内です。


あの青森県の田酒の蔵、西田酒造店より、

知る人ぞ知る「善知鳥(うとう)」が入荷しました!!


・善知鳥(うとう) 大吟醸 1.8l 8,700円
・善知鳥(うとう) 大吟醸 百四拾 720ml 2,650円


善知鳥 大吟醸

 年一回の限定発売、大人気の1本が入ってきた。

 今年も問い合わせの多い一本。

 香りはまさにリンゴの香り。

 ふくよかでたっぷりとした旨味の厚い、存在感あふれる仕上がりはさすが。

 やや辛口、酸は充分。

 上品で端正ながらしっかりとした輪郭がぼやけず、

 いつまでも余韻と共に続く。

 この米の特徴である旨さの輪郭と飲み飽きしない存在感が

 幾重にも広がる様がこの一瓶の中に凝縮されている。



 今回の利き酒は720mlだが、

 もう一種類、山田錦を原料米とした1.8lも入荷している。

 1.8lは30本、720mlは60本とどちらも少量の入荷だが、

 皆さんにもぜひ一度お試ししてほしい。



<酒質データ>

・善知鳥 大吟醸 1.8l

 原料米:山田錦

 精米歩合:40%

 日本酒度:+3 酸度:1.3 
 
 アルコール度数:16.5


・善知鳥 大吟醸 百四拾 720ml

 原料米:華想い(山田錦と華吹雪の子)

 精米歩合:40%

 日本酒度:+3 酸度:1.3

 アルコール度数:16.5
美味しいお蕎麦

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。



先日、とある蔵の営業の方から、

「四代目がブログ更新しないと、生きてるのかわからないよ~(笑)?」

とご注意を受けたので早速生存報告です^^;

母がブログを更新している場合は、忙しくて私が店に出ている時なんですが、

私がブログを更新している場合は、店が暇なときなんですよね・・・--;

ホントはブログを更新する暇もないくらい忙しいといいんですが、

やはり土井商店にも不況の波は着々と押し寄せております。



さて、暗い話になる前に明るい話題にいきましょう☆

先日の定休日に、両親と北海道の幌加内というところに行ってきました。

目的は「美味しいお蕎麦を食べること」!!

実は十数年、通い詰めているおいしいお蕎麦屋さんがあるのです。

元々は旭川にあったのですが、火事でお店が焼失・・・

移転して幌加内に移ったのです。

そのお蕎麦屋さんの名前は「八右ヱ門(はちえもん)」さんです。



そこのお蕎麦は天下一品!!

ガソリン代かけてもぜひ月に1度は食べに行きたい名店です。

私と母のお気に入りは天ざる、父のお気に入りはカレー南蛮

とにかくどのお蕎麦を食べても、もう美味しいんです。

寝貯めならぬ、食い貯めしてきました・・・三人で5人前^^;



同じお蕎麦なのに、ここのお蕎麦だけはどうしても美味しいと感じてしまう。

それはきっとご主人の「職人魂」が蕎麦にこもっているからなのでしょうね。

「おれはこの蕎麦で生きていくんだ」という気迫が

蕎麦から伝わってきて、それが美味しいお蕎麦を作る源になっているんでしょう。

私達も「美味しいお酒を売ってお客様に喜んでいただく」という信念をもって

商売をしていますが、改めて気持ちの大切さを感じる一日になりました。


みなさんも機会がありましたら、ぜひ幌加内の「八右ヱ門(はちえもん)」さんに

美味しいお蕎麦を食べに行ってみて下さい^^




本日のお酒は、山形県の出羽桜酒造さんの「出羽桜」です。

・出羽桜 出羽の里 純米 1.8l 2,468円

出羽桜 出羽の里 純米

 ある日本酒部門の人気投票で何十年も第一位を

 保ち続ける蔵から、満を持して、限定流通酒(販売店限定)が発売になった。

 去年当店を訪ねて下さったこの蔵の担当の方がきっちりと

 私達の話を聞いて下さった結果、発売になった一本だ。

 まず、第一に利き酒前に価格を知った。

 最近、アルコール添加の特定名称酒と同価格で純米酒(しかも酒造好適米)が

 どんどんと各蔵から発売されているという背景がある。

 さて、味はどうだろうと利き酒。

 香り、まさにリンゴのようなほのかなもの。

 味、優しく柔らかで、やや甘口の旨さが口の中に広がる。

 酸は平均的、コク・オシは充分。サバケはよい。

 雑味、渋みも全くなく、ふんわりとホッとする

 心温かな出来の味感に包まれて体の一部となって消えてゆく。

 やや強烈な個性が少なめだが、

 逆にみると、この米の長所をこんな形で表現するところは、

 さすがにこの蔵の、そして杜氏さんの腕の見せ所かもしれない。

 冷やして飲んでみたが、お燗でもさらに旨いとのことだが、

 いままで寒かったので久々のおてんとさんを楽しませてほしいので

 冷やして・・・がお勧め。



<酒質データ>

 原料米:出羽の里100%
 
 精米歩合:60%
 
 アルコール度数:15度

 日本酒度:-1  酸度:1.2 

 使用酵母:山形酵母
いいお天気ですね


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


やっと春らしい、いいお天気になりましたね。

今日あたりは皆さん、花見といったところでしょうか。

美瑛は桜の開花が旭川より遅く、やっと咲きました。

当店の町内会も今日は花見です。

参加したいところですが、社長が出張で留守番です。

毎年、社長が必ず行く、某酒蔵の総会です。

一泊二日の強行軍です。遊んでる余裕なんてありません。

社長がいてお店が回っている訳ですから・・・

明日の午後にはもう帰ってきます。

若い時は三泊四日かけて多数の蔵元を

訪ねていました。それが今の当店の品揃えです。

だから、社長は色々な所を訪ねていますが、全然、観光を

していないのです。もったいない話ですがそれくらい、情熱を

もっていました。今もですけど。

ですから、当店の商品群はどれも自信をもってお勧めできる

お酒達です。前に当店の利き酒のことを書きましたが、日本酒

に限らず、焼酎・ワイン・今、流行りのリキュールまで全てを

利き酒します。

今日はそんなお酒達があちこちで花の宴を盛り上げてくれている

といいなぁーと思います。


さて、今回のお酒は広島県東広島市 金光酒造の 桜吹雪「神のいたずら」

大吟醸です。



桜吹雪 神のいたずら 大吟醸 1.8L 3,150円(入荷予定) 720ml 2,100円


桜吹雪 神のいたずら



 何気なく日本酒の本(10年位前)をパラパラとめくっていたら、

 面白い酒の名が目についた。何処の酒かと思ったら何と、

 当店の人気酒「賀茂金秀」の蔵から出ていた。

 早速、電話で話を聞くとあまり積極的に宣伝していないとの事。

 過去3年分の大吟醸のブレンドで精米は40%~45%のもののブレンド。

 それなら是非、扱ってみたいと仕入れてみた。

 まず、香り。大変豊かで熟したパイナップルのようなものですばらしい。

 口に含むとしっかりした輪郭とキリッとした辛口をまとってきれいに

 まとまる。コク・オシは平均的、酸はやや高めだが上品で辛口との

 バランスがよくスルスルと喉の奥に消えていく。

 各年の熟成した円熟度がよく表れており、若干のヒネも余韻に僅かに

 残るが落ち着いたうまみがゆっくりと口の中に広がる。

 そのうまみが、やはりブレンドの為か、複雑さもしっかり感じる。

 『神のいたずら』の名前の通り、時の波紋とゆりかごが、このうまさの

 年輪を大きく引っ張っているのかもしれないと想像が膨らむ。



 使用米 千本錦

 精米歩合 45%

アルコール度 16度

 杜氏 金光 秀起 氏
ゴールデンウィークが終わって


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


さて、長ーいゴールデンウィークも終わって皆さんのお休みは

いかがだったでしょうか。

お天気もまあまあでよかったですね。



故郷へ帰省された方や普段できない家族との時間を大切に過ごした方など

さまざまな思いで休日を楽しまれたと思います。


私達は遠くからのお客様がご来店くださるので、定休日を返上して

営業致しました。お陰様でたくさんの方々がご来店下さり

賑やかな店頭でした。

本当にありがとうございました。


こういうサービス業をしておりますと連続してお休みをとることは

とても難しく、ニュースでの交通渋滞の話など縁がございません。

子供達が小さい頃は祖父母に頼んで、デパートやおもちゃ屋に連れて行って

もらったものです。


そんな息子達も成人し、長男は家業を、二男は札幌での仕事と

ゴールデンウィーク関係なしの仕事に就いています。

変な意味、親の背中を見たんでしょうか


早く桜やチューリップの花達をみたいですね。

北海道はこれからがお花見シーズンですからね。

是非ともお伴に私共のお酒も1本参加させてくださいね。


さて、今回ご紹介するお酒は鹿児島県薩摩川内市の㈱祁答院蒸留所

 「青 潮」25゜芋焼酎です。


さつま 青潮 25゜ 1.8L 2,680円 720ml 1,380円


青潮


 月1回の限定入荷

 焼酎ブーム以前から鹿児島の実力蔵の商品を扱っていたが

 そのブームに左右されずに今だに人気のある旨いイモ焼酎がある。

 初めてのお客様にも、色々試されたお客様にも「うまい」といわしめる
 
 一本。

 香りは甘く好ましい。第一にふくよかで芳醇で豊かな表現力が幾重にも

 広がり続ける。

 ロック、水割り、お湯割りともにそのうまさがしっかりとくっきりと輪郭

 が際立つ。それが柔らかな変化とともに口の中に弾け楽しませて

 くれるのだ。

 お酒のコメントは本当に難しいがいつも口にして思うことだが

 ストレートにうまい!と感じる造り手の飲み手に対する「愛」が

 暖かく感じる酒は誰もが「一期一会」として出会えるものなのだ。

 そして、それはいつもが嬉しい感動の出会いなのだ。


 仕込み方 かめ壺

 熟成期間 9ケ月

 杜氏 黒瀬 明 氏

 
GW真っ盛り!

いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。



北海道ではまだ桜の蕾は固いものの、

松前では梅の花が開花したようです。

北海道に春が来るのもあともう少しと言ったところでしょうか^^



さて、世の中はGW真っ盛りですね。

皆さんはGWはいかがお過ごしでしょうか?

4月の天気とは打って変わって、5月はまさに五月晴れ!

行楽にはうってつけの天気になりましたね♪

外を走る車も数の多いこと多いこと・・・

美瑛は、これから本格的な観光シーズンを迎えます。

きれいな丘を車でドライブするのは地元民にとっても気持ちのいいものです。

社長の書く「季節彩酒」の表紙は必ず美瑛の写真を使っております。

皆さんもぜひGWにこの美瑛に足を運んでみて下さい^^

「私もどこか行きた~い!」と言いたいところですが、

多くのお客様がいらっしゃるGWは休まず営業中です^^

商売商売!!



GWも半ばですが、多くのお客様にご来店いただき

本当にありがとうございます。

本来ならば定休日の水曜日(5日)は今年も休まず営業しておりますので

多くのお客様のご来店を心よりお待ちしております。




では今日のお酒の紹介です。

秋田県は日の丸醸造さんの「まんさくの花」、みなさんもうご存知ですね^^?


・まんさくの花 ピンクラベル 杜氏直詰 純米吟醸生原酒  1.8l 2,625円
                                    720ml 1,300円


まんさくの花 ピンクラベル 純米吟醸

 
 香りまだ引っ込み気味。

 「吟の精」の米は新酒のときはまだ香りも味のノリも

 やや引っ込み気味で、少し固い蕾の様。

 しかし封を切ってから3~5日経つと、その成り立ちがガラッと変わり、

 フワーッと際立つうまみ、繊細で丁寧な扱いの造りが目に浮かぶこと。

 高橋杜氏のナイーブで、真面目な真摯な姿勢がよくあらわれており、

 この米の特徴をとらえた仕込みがグラスの中に息づく。

 第二に、「きれい」。

 宝石のような磨かれた米が透明感のあるこの液体に変化するのは

 当たり前のこととして理解しているが、

 やはり口にすると、このすごさは瓶の中に広がる小さな宇宙の様である。

 ファンにとっては大きな旨さが本当に大きな驚きとなる。



<酒質データ>

 原料米:吟の精

 精米歩合:55%

 アルコール度:17.8  酸度1.7  日本酒度:±0

 アミノ酸度:1.3
酒正(株)土井商店

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