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決 算


いつもブログをご覧いだきありがとうございます。


今月31日は当店の決算日です。水曜日なので本来なら

定休日なのですが5時頃まで営業して閉店後、棚卸です。

今期も皆様に支えられて終えられそうです。

しかし、景気が悪く、厳しい大変な一年でした。

ご愛顧ありがとうございました。



国会の予算もやっと成立しましたが、私達の生活に反映されるのは

まだまだ先。

まずは子供手当が早急に、配られるようですが、私達世代は

親が貧乏しても子供にかかるお金は何とか工面したものです。

そういう親の姿を見て、自分も親になったらこうしたいとか

思うと思うのですが、将来の金の卵も国がお金を出すのですから

何かどこか違うような気がします。そのお金だって、本当に

子供に使われるかどうかだってわかりませんよ。国民は今、

本当に生活に困っていますから。


家にも札幌に住む二男がいますが、生活していくのがやっと

みたいです。少しばかり援助はしていますが、親のほうが

干上がりそうです。なかなか親の言うことを素直に聞き入れて

くれなくて困りものです。今の職場も社会的保障が何もないんですよ。

明日から来なくていいよっていわれたらどうするんだろうって

結局は親の出番になりますよね。

いつになったら一人立ちしてくれるのでしょ。

愚痴ってしまってすいません。


もうじき4月、真新しい小学1年生や高校生・大学生、スーツにみをくるんだ

社会人一年生が誕生します。おめでとうございます。

来期こそは、経済に明るい日差しが降り注ぐことを期待したいです。



さて、今日は珍しいお酒を紹介します。

日本酒が得意なのはもちろんですがワイン・焼酎などの

品揃えも結構あるんです。



沖縄県宮古島の銘酒 千代泉酒造所 琉球泡盛 千代泉「稲穂」です。


琉球泡盛 千代泉「稲穂」黒麹仕込み 25゜ 1.8L 1,980円



千代泉 稲穂 泡盛 



 「へー珍しく北海道の酒屋が泡盛を勧めるのー」と言われそう。

 でも随分前から、沖縄の志しある正統の酒屋さんから仕入れているが

 平均的に売れている。

 さすがに日本酒や九州の焼酎のような量ではないが

 最北、極寒の地から旅行で沖縄を訪れる人も多く

 旭川空港から直行で「泡盛ありますか?お土産がたりなくなって・・・」

 など色々な要望が増えています。

 
 香りは南国のフルーツのように甘く刺激的ではない!

 自分自身、あまり馴染がないので、邪道かもしれないが

 ウイスキーの様にオンザロックや水割りがいいかな。

 ドラマなどではお湯割りのシーンをみたりするが

 北海道の暖かい部屋ではヤッパリそれがいいかなと思う。

 米焼酎の平均的なコクにやや複雑な熟成味が幾重にも

 舌を楽しませてくれる。以外にスーッと飲みやすい。
 
 冷えているからサラリとした飲み口だが決してペラペラ

 なものではない。飲みこんでいくと造り手のものすごい

 思いが一滴一滴に日本酒とはまるで違う「魂」更に

 歴史と風土が凝縮した篤いものを感じる。

 南北に長い日本列島の端から端の酒文化の架け橋になるよう

 北の大地でこの様な南国の伝統酒を伝えられたらと思いながら

 杯を置く。
 
 








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どんどん入荷中 第4弾


3連休も今日で終わり。お天気が悪くてちょっと残念な気分ですね。

明日からは平日ですが、私達の商売は月明け・月末・週明けが

色々と忙しいですね。こうやってブログを書いていても

明日のことがチラッと頭をよぎります。怖っ(笑)


さあ、第4弾目のご紹介です。

高知県安芸の「土佐しらぎく」純米吟醸 3年蔵貯 です。



土佐しらぎく 純米吟醸 3年蔵貯 1.8L 3,250円



土佐しらぎく 3年蔵貯



 色冴えよし、香りもひね香などまったくなく、むしろ、メロンの様な

 フレッシュさが豊かに立つ。

 堂々としたコクとメリハリと旨さの年輪が、口の中に幾重にも広がる。

 「吟の夢」の酒米の特色である、明るく明快でしっかりとした輪郭を

 伴った旨さがなんの障りもなくストレートに感じる。

 熟成感のたっぷりまとった味わいは特筆もの。

 更に飲みこんでいくと、あのアイラ島のシングルモルト「ボウモア」が

 頭に浮かぶほど、余韻に潮騒のエッセンスが一瞬、鼻に抜ける。

 今、問題になっているけれど鯨のベーコンや鰹のたたきで飲んだら

 極楽だろう。



 原料米 吟の夢

 精米歩合 55% 

 日本酒度 +6

 酸度 1.5

 アミノ酸 1.3

 杜氏 仙頭 竜太 氏
どんどん入荷中 第3弾

さぁ第2弾に引き続き第3弾です。

あれぇー、いつの間にこんなに更新したのーと

言われるように頑張ってます。

皆様にご紹介したいお酒が目白押しなんです。

今日は振り替え休日なので銀行も郵便局もお休み。

実のところやることなかったんです。モジモジ

一気に三連発でやります。期待して下さい。


第3弾は福井県福井の「常山」純吟生ひとつ火 春のかすみ酒 番外品です。

社長様を早くに亡くして、奥様が社長となりご子息や蔵人達で一生懸命

がんばっている蔵元です。



常山 純吟生ひとつ火 春のかすみ酒 番外品 1.8L 2、850円 720ml 1,500円


常山春のかすみ酒


 見るからに春の装いをまとったピンク色の包装しでくるまっているが

 中身はおりがらみの新酒。

 毎年、この時期一回限りで入荷するが大人気の一本だ。

 蔵元からたった800本しか発売されない。

 コスト・パフォーマンスの高さに絶対の自信をもつ

 蔵元の逸品だ。

 香り、ピッとしまって凛としている。

 口に含む、香り同様、輪郭のはっきりしたきれいでキリッとした

 辛口になっている。

 優しく円やかで口当たりがよい。

 コク・オシは充分でシャープな酸とのバランスがよくサバケもよい。

 ふくみもどり香は平均的。

 ぽかぽかとおてんとさんに照らされ湯気が立っている土手の若草や

 川面がきらきら光る、そんな風景が浮かぶような

 心温まる酒だ。



 原料米 山田錦

 精米歩合 50%

アルコール度 16度~17度

 日本酒度 +3~+5


 


どんどん入荷中 第2弾


第1弾に引き続き第2弾の紹介です。


今日は低気圧の影響で朝はどっさり雪が積もりました。

また、冬に逆戻りです。皆さん、車の運転にはくれぐれも

お気をつけてくださいね。


第2弾は福島県喜多方の「夢心」純米無ろ過生原酒 中垂れです。



夢心(ゆめごころ)純米無ろ過生原酒 中垂れ 1.8L 2,680円


夢心 中垂れ


 香り、洋梨のような甘い香りがする。

 栓を開けるとまだ少し炭酸が残っていて舌の上でぴちぴちと

 弾ける。

 新酒のフレッシュ感が何とも楽しく心地よい。

 「奈良萬」を醸す蔵の別バージョンがこの「夢心」である。

 その新酒の『中垂れ』が年1回、今年初めて、当店に入荷。

 何とも言えぬ口当たりと飲み手の心をくすぐる造り手の

 粋な計らいにそのうまさそのものも倍増する。

 コク・オシはしっかり、酸は優しく円やかでその組み合いはベスト。

 やや甘口に感じるが雑味・嫌味・苦みは全くなし!

ふくよかなもどり香は何とも言えぬ。限定の為、お早めに



 原料米 夢の香

 精米歩合 60%

  酵母 うつくしま夢酵母

 アルコール度 16℃

 追伸 全国500本の超限定です。
どんどん入荷中 第1弾


どんどん新酒が入荷しています。今日は早く皆様にお知らせしたくて

第一弾です。


広島県東広島の金光酒造 賀茂金秀「桜吹雪」特別純米うすにごり生と「桜吹雪」大吟醸です。


賀茂金秀「桜吹雪」特別純米うすにごり生 1.8L 2,650円

賀茂金秀「桜吹雪」大吟醸 鑑評会出品仕込み 720ml 2,650円



桜吹雪 大吟・うすにごり



 賀茂金秀「桜吹雪」特別純米うすにごり生

 パッションフルーツやパイナップルの様な香り、口に含むと生き生きとした

 弾ける様なフレッシュさが飛び込んでくる。

 その基本はしっかりとした輪郭とキリッとした辛口が味の脇をしめその後

 甘酸っぱくも上品できれいなうまみが、辛口さに引き立てられながら次から

 次へとステップするように喉の奥に消えていく。

 若干、しぼりたて後の炭酸のピリッと舌に感じる心地よさも、飲み手の

 気持ちを絶妙にくすぐる。

 昨年よりも更にシャープさを感じさせながら、賀茂金秀らしい

 たっぷりとした懐の深さも併せ持つうまさが楽しめるのはさすが。

 北海道の桜はまだまだあとの話だが何年か前に訪れた日高静内の

 33軒道路の桜並木の風景が目に浮かんだ。

 


 原料米 雄町、八反錦

 精米歩合 55%

 日本酒度 +5

 酸度 1.5

 アミノ酸度 1.1



 賀茂金秀「桜吹雪」大吟醸 鑑評会出品仕込み


 香り、フレッシュ。

 しかし、派手ではない。口に含むとパーっと新酒のピチピチとした

 炭酸の刺激が華やかで、まるでいつか見た映画のワンシーンのように

 桜の花びらがひらひらと舞い散る。まさに酒名の様なイメージに驚く。
 
 ふくよかでしっかりした、しかも凛とそこにたたずむうまみが

 堂々と舌に組み立つ。

 繊細な余韻、サバケもきれいで長い。

 見事に造り手の主張を表現している。

 人生、人それぞれの3月、旅立ち。

 これからの路を明るく照らしてくれる様なそんなあでやかで

 輝く道のりの先までも見渡せる味の深さに、今年のさすがの出来

 を喜びたい。当然、春一回の限定。!



 原料米 千本錦100%

精米歩合 40%

日本酒度 +3.5

 酸度 1.1

 アミノ酸度 0.75

 アルコール度 17度
 


 
季節彩酒117号完成近し!


いつも、ブログをご覧いただきありがとうございます。


春近しと言っても最近のお天気はパッとせず、

雪解けもちょっと後退気味ですね。高校や大学の

合格発表、職場の異動などもあり、それぞれの思いのある3月を

迎えた方も多いことでしょう。


季節彩酒117号が間もなく完成します。3月末頃までには

皆様のお手元に届く予定です。

春一番のおいしいお酒を満載しています。

すでに利き酒を終えたお酒もあります。自信を持って

お勧めするお酒ばかりです。春はお酒がやや控えめと言うか

硬い感じがまだしますが、栓を開いて、ちょっと空気に触れさせると

パーっと花が開いてきます。まさに七変化、何十年もお酒と触れて

きていますが、毎年あるいは季節ごと、違う顔を見せてくれる

日本酒には楽しみが尽きることがありません。


景気が悪く、明るい話題は何もありませんが、ご主人やご夫婦

ご家族で、それぞれのご家庭の明るい話題のお伴に、当店の

お酒が花を添えてくれたらと思います。



ご来店スタンプ2倍キャンペーンは3月31日までです。

みるみる内にスタンプが一杯になって帰られるお客様が

たくさんいらっしゃいます。(いっぱいになると2,000円の値引き券になります)

お天気をみてドライブがてら当店へいらっしゃいませんか?

たくさんのお酒達と心よりお待ちしております。



さて、今回のお酒は山形県酒田の上喜元 純米吟醸無ろ過原酒生                   

                   21BY仕込み39号『渾身』です。

                

上喜元 純米吟醸無ろ過原酒生21BY仕込み39号 渾身

               1.8L 2,780円 720ml 1,380円




上喜元 渾身


 今年も新酒が各蔵からどんどん入荷してくる。

 その中でやはり、お客様からのお問い合わせが多い。

 この上喜元の中で"さすが"と感動したのがこの一本。

 「渾身」と言う名のこの酒造りに対してエネルギッシュで

 真摯な姿勢そのものがこの一本の中にあらわれている。

 香り、素晴らしい! 口に含むと明るく弾ける様な堂々とした

 酸と個性的で一度味わえば、忘れられない表現力豊かなうまさが

 カッチリと複雑に組み合い広がる。

 コク・オシ充分、芳醇でやや辛口さと相まって心豊かで

 満ち足りた気持ちにさせてくれる。

 更にこの価格が二重丸!

グラスの中に満ちる造り手の心意気と杜氏としての生きざまを

 まさに「頂かせていただく」とどこか謙虚な気持ちになった。

 久しぶりに大満足の一本だ!



  仕込み米 幻の酒米「白玉」
  
  精米歩合 55%

 アルコール 16度~17度

  日本酒度 +2 

  酸度 1.5

  アミノ酸 1.3

  酵母 自社酵母

  杜氏 佐藤 正一 氏 



 
我が家のペット


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


タイトルの如く、我が家のペット達のお話を少しばかり。

17歳になる赤虎の老猫の「ミー」と2歳になるウェルシュコーギーの「アイン」

がおります。ミーの一日は食べては寝るの繰り返しでストーブの前を

占領しマイペースです。大きな病気もせず今日まで元気に過ごしています。

寿命もあとわずかかなと思いつつすり寄ってくるミーの頭を

なでなでしています。

子供達の成長を共に見守ってくれたような猫です。愛おしいですね。

もう少し長生きして、私達を癒してくれるといいなぁーと思っております。


さて、アインがなかなかのアイドルぶりを発揮しておりますが、ある日、猫が

うんちを何日もしていないことに気づき、「あー、犬がきて環境が

少し変わったから便秘してるのかなぁー」と猫のお腹をさすっていたのですが、

発見したのです。

アインが食べていたのです。「なんということー!」絶句・・・

それから猫のトイレの向きを変えてたべないように防御していますが、猫の

トイレの始末をしているとアインがやってきます。もー驚きですよ。

次に、猫の餌が大好き、すきあらば一口で器の中の餌を食べちゃいます。

その速さといったら、「アイン、だめー!」を言ったか言わぬうちに空っぽです。

2歳で若いですから散歩したい(おじいちゃんの日課になってしまいました。)、

遊びたいで家の中を明るくしてくれていますね。

ペット達のおかげで毎日にメリハリがあるような気がします。

結構、手がかかりますけど、最後まで面倒みますよー。かわいいですから!



さて、今回のお酒は富山県砺波市 「立山 無濾過純米生原酒」です。


立山 無濾過純米生原酒 1.8L 2,450円720ml 1,235円 

( 活性にごり720ml 1,180円もあります)




立山 純米無濾過生酒


 香り豊かな新酒華。

 口に含むとまず第一にきれいで端正、しかも、サラリとした飲み口が良い。

 酸は平均的だが、コク、オシと立山らしいみずみずしい旨さが
 
 絶妙なバランスで組み立つ。

 しかも、キリッとした辛口が心地よくするすると糸をひくような

 喉越しのよさは特筆もの。

 目を閉じれば、真っ白に輝く立山連峰のはるか彼方を望む砺波平野と

 その地に吹く冷ろうな風のように舌の上をなぞる、

 そんなうまみの波はなかなか魅力的だ。

 飲みあきせず、料理も合わせやすい。

 更に、もうひとつの魅力はお手頃な価格と言える。

 この時期だけのにごり酒も720mlが入荷しているが、ピチピチ感があり

 無濾過生原酒に特徴はよく似ている。



 原料米 山形産出羽燦燦

 アルコール 18度~19度

 精米歩合 60%

 日本酒度 ±0.0~+2.0


啓 蟄


いつも、当店ブログをご覧いただきありがとうございます。


タイトルのように今日は啓蟄です。

二十四節気のひとつで大地が温まり、冬眠していた虫が

穴から出るころ。柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲く頃。

というとても春らしい日ですね。

とは言っても、ここ美瑛ではまだまだ雪の中でもう少し時間が

かかりそうです。


先日の定休日、幌加内へ行ってきました。目的はお蕎麦なんです。

一番のお気に入りのお店があるのですが冬は雪深く危険?なので

雪解けを待ちに待っていました。暖かいお蕎麦でも冷たいお蕎麦でも

だれることなく私達の期待に添ってくれるお蕎麦です。

往復の道に疲れることなく、大満足で帰ってきました。

気骨のあるご主人が打つ蕎麦は絶品です。

ご主人のお話では幌加内は今季18メートルもの雪が降ったそうです。

確かに雪解けが始まったとはいえ雪が多かったです。

もし、お蕎麦に興味がありましたらこそっとお教えします。



さて今回のお酒は、高知県土佐の「亀泉 特別純米生酒」です。


亀泉 特別純米 生酒 1.8L 2,878円


亀泉 特別純米生1.8


 大変、人気のある蔵元でいままでに「CEL24」を紹介したことがありますが

 不思議な甘さとすっぱさを兼ね備えた味に「はまる」お客様が多く

 コンスタントに売れています。

 その蔵元から久しぶりに新酒の生酒が入荷です。

 香りはやはりフルーツ系で好ましく豊か。

 味は第一にやはり「CEL24」系の酸と流れは根底にある。

 しかし、これはかなりドライ。「辛口」というひとくくりではなく

 どこか淡々とした輪郭、新酒にも関わらず一種の「枯れ」をともなった

 いさぎよさがある。表現がむずかしいがキリッとしたキレにうまさが

 絶妙なバランスで組み立っている。

 当然、コク、オシは充分、そしてどことなく南国、高知土佐の浜に

 押し寄せる豪快な太平洋の波にも似た連綿と続いていくような

 「魅力」にいつのまにか引き込まれるのだ。



 精米歩合 60%  

 アルコール 16度~17度

 日本酒度 +5  

 酸 1.5

 アミノ酸 1.0

 原料米 土佐錦

 
酒正(株)土井商店

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