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WBC日本優勝!!

先日のWBCの決勝戦を父である社長と

店番をほったらかして見てしまいました・・・

昼過ぎに昼食に自宅へ戻ったものはいいものの、

TVをつけてしまったが最後・・・

終わるまでTVから離れることができませんでした(笑)

おかげで社長は町内の商工会の説明会は忘れるわ、

私に至ってはブログの更新ができないわ、

「TVに釘付けになる」とはまさにこのことですね。

みなさんも、WBCを生で観戦してた方も多いのではないでしょうか?



にしても日本、優勝おめでとうございます!

宿敵:韓国との5戦にも渡る戦いで、

初戦はコールド勝ちしたものの、それ以降はパッとせず・・・

決勝もどうなる事かと思いましたが、

粘りの日本と突破力の韓国・・・

日本の粘り勝ちといったところでしょうか☆

とにもかくにも日本の代表が世界で注目されるのは

国民としてもうれしいところですね。



最近の暗い日本に明るい光をもたらしてくれた日本チームに感謝!

これを機に、景気も良くなってくれないかなぁ・・・



さて、今日お勧めするお酒は、広島県、金光酒造合資会社の「桜吹雪」です。

まさに3月、4月の桜の季節にぴったりの商品です。


・桜吹雪 大吟醸 千本錦40%精白  720ml 2,650円

桜吹雪 大吟醸

 香り、フレッシュだが派手ではなくしっとりと広がる。

 まず第一に口に含むと、パーっと新酒のピチピチとした炭酸ガスの刺激が

 華やかに口いっぱいに広がる。

 まるでいつか見た映画のワンシーンの桜の花びらが舞い散る・・・

 まさに酒名のとおりのイメージに驚く。

 
 ふくよかでしっかりとした、しかも凛とそこにたたずむうまみが

 堂々と舌の上に組立つ。

 繊細な長い余韻とサバケのきれいさ。

 やや辛口で、酸の立ち方充分。

 見事に造り手の主張を表現していると言える。

 
 人生、人それぞれの3月の旅立ちを

 これからの路を明るく照らし出してくれるような、

 そんな艶やかで輝く道のりの先までも見渡せるような味の深さに

 今年もさすがの出来であると喜びたい。


 春、この季節一回限りの限定酒!




今回の社長のコメントはまるで・・・

先日終わった某ワインドラマ「神の○」のようですね(笑)

しかし、まさに桜が舞い散るようなうまみの開き方、

ふくよかで、輪郭のあるうまみ、繊細かつきれいな余韻

そして新酒ならではのフレッシュ感はまさに、

3月の別れと4月の出会いを期待させるような味わいですね。

桜吹雪の名前に負けない素晴らしい出来だと私も思います。




4合瓶サイズで3000円を切っていて大吟醸としては非常にお買い得

これからの旅立ちと出会いの場に一本いかがでしょうか?



お求めの際はご来店、または電話にてご注文下さい。



酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目7-15

TEL 0166-92-1516 / FAX 0166-92-3618
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季節彩酒春号完成!!

皆様、長らくお待たせいたしました!

当店の広報誌、「季節彩酒」の春号がついに完成いたしました。

今回の季節彩酒では春ならではの新酒紹介が多数!

年1回限りの限定酒や、ご存知定番のお酒も紹介しております。

昨日、顧客の皆様にお送りいたしましたので、

そろそろお手元に届くころではないでしょうか?


中でも、2月に大好評だった「送料値引き」

引き続き延長して5月31日まで行います!

お買い上げ5000円以上、金額に応じて120円から最大560円引きです!




これを機会にぜひ多くのお客様においしいお酒を

味わっていただきたいと思いますので

御注文のほどよろしくおねがいいたします。



さて、では今日は完成した季節彩酒の中から、

とっときの目玉商品をご紹介いたします!

秋田県、日の丸酒造より「まんさくの花」を紹介させて頂きます。


・まんさくの花 純米吟醸 生原酒 荒走り・中汲み・責め取り  1.8l 各3,150円

まんさく純吟荒・中・責め

 少量仕込みのタンク一本から絞り方を三度変えて瓶詰め

 そのためたった120本しか取れない貴重な酒が、

 今回各64本づつ入荷。蔵元の超自信作です!!


・荒走り

 香り、フレッシュで華やぐ、豊かなその香りに驚く

 まず第一に、荒走りだが、米の持つ”力”と”優しさ”、そして”柔らかさ”

 この三点がバランスよくまとまり、パッと広がる輪郭の輪がどんどん

 際限なくはじける。

 荒走りの「雑さ」など微塵も感じさせず、むしろうまさそのものの

 レベルが高く、個性、造り手の主張、蔵元のこの米を生かして訴える姿勢

 それらが見事に表れている。

 やや辛口、コク、オシは十分。酸も上品で嫌味、雑味などなく

 このチャレンジのトップページはさすがと思える。


・中汲み

 香り、フレッシュだが、荒走りほど高くはない。

 まず口に含むと第一に、上品で円やか、そして、柔らかく

 すべてが丸くまとまり、きれいでスルリと口の中に滑り込み、

 消えていくサバケの良さも非常に魅力的。

 さすがにうまさのレベルは高く、酸の厚みも十分な為、

 しっとりとして落ち着いたうまさと共に楽しめる。

 やや辛口、コク、オシは充分。

 イヤ味、苦味などの雑味はまったくなし。

 安心して飲める点はさすがと言える。


・責め取り

 香り、フレッシュだが、さほど高くなく落ち着いている。

 まず第一に3点の商品の中では、一番シャープで辛口

 キリッとしたボディ、味のしまり、酸の存在が輪郭を引き締め、

 繊細なうまみに幾重にも重なるその輪郭が、味の厚さ、深さを

 魅力的なものに仕上げている。

 


 3点ともそれぞれの個性が光り、3本とも同じ米から

 仕込まれたとは思えぬほど、この蔵のレベル、技術の高さがよくわかる




今回のまんさくの花は蔵元初挑戦の商品!

一本のタンクから3種類の酒を搾り分け商品化するという大胆な発想に感服。

荒走りは、荒走りらしからぬ優しさと柔らかさを持ち、

中汲みは、上品で円やか、さばけのよさ抜群、

そして責め取りはシャープなキレ、しかし繊細なうまみを持っている。


今回は見本にて同時に3種類利き酒しましたが、

本当にどれも蔵のレベルの高さがうかがえる出来となっている。

皆さんにはぜひ搾る際の順番・・・

すなわち、荒走り→中汲み→責め取りと順番に飲んで楽しんでいただきたい。

残念ながら4合瓶はありませんが、お財布に余裕があれば

ぜひとも3本で飲み比べてみてはいかがでしょうか?



64本限定ですので、ご注文はお早めに!!



お買い求めの際はご来店、または電話にてご注文下さい。


酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目7-15

TEL 0166-92-1516 / FAX 0166-92-1516
昼間は随分と暖かく・・・

昨日の定休日に久しぶりに旭川に買い物に出ました。

両親と共に昼食を済ませたのちに、一人で買物に行きましたが、

気がつかない間にずいぶんと雪も解けてきましたね。

北海道の長い冬ももうすぐ終わりなのかと考えると

急に冬が恋しくも感じられます。



でも、私個人としては暖かいほうがいい・・・

というよりも、寒いのがいやなので早く春が来てほしいものです(笑)



話は変わりますが、旭川で2大デパートとして

「西武」と「丸井今井」が買物公園にあるのですが、

久しぶりに中に入ってみると、あまりの客の少なさにびっくりしました。

考えてみれば、街を歩く人並も10年前とはずいぶん減ったな、という印象でした。


この不況が影響しているせいもあり、

この2つのデパートも撤退の噂もちらほら・・・

北海道第2の都市にもかかわらず、この有様だと、

札幌でももしや・・・と思ってしまいます。

早くこの不景気から抜け出して、本当に安心できる社会になってほしいと望むばかりです。



さて、今日のお酒は秋田県、日の丸酒造の「まんさくの花」です

・まんさくの花 美郷 中汲み 純米吟醸 無ろ過  1.8l 3,150円
                              720ml 1,732円



まんさく美郷純吟中汲濾過

 (本体説明より)
  
 このお酒は秋田県が14年かけて開発した酒造好適米「美郷錦」を

 半分以下に自家精米し、杜氏が長期低温発酵により精魂こめて

 醸した純米吟醸です。

 米の国秋田のハイブリッドなお米から醸し出される旨味を

 色々な料理とのマッチングでお楽しみください。




 香り良し、花や桃の様な香りで豊か

 まず第一印象は優しく、やわらかな口当たり

 コクは円やかで旨味がフンワリと口の中に広がり、

 豊かで芳醇なその旨味は余韻として続いてゆく。

 酸はしっかりとしていて、その存在感たるや見事。

 この蔵の個性として、飲み手の心をふんわりと包み込み、

 やや甘口な味感と相まって、ポッと心の奥に火が灯るようである。

 イヤ味、雑味はないが、若干飲み込んだ後に気になる程ではないが苦味が残る。

 しかし、説明書きにもあるよう、料理との相性によってそのうまさは倍増する。


 またこの酒も、開封後1~2日すると、旨味が花開いてより一層楽しめる。







もはや当店定番の「まんさくの花」です!

今回のお勧めポイントは、

柔らかく、優しい舌ざわり。ふんわりと包み込むような甘みのあるうまさ

だと思います。

私自身も飲んだ感想としては、「非常に優しいお酒」という印象をうけました。

辛口の酒にマンネリを感じ始めたあなたにぴったりかもしれません☆



お求めの際は、ご来店または電話にてご注文下さい。



酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目7-15

TEL 0166-92-1516 / FAX 0166-92-3618
本日!!

本日、17:15よりTVhにて

「行ってみたいお店大賞」の受賞したお店の特集をやるそうです。


先日、このブログでもお知らせしたとおり、

当店にも取材クルーがやってまいりました。


というわけで、お時間のある方は

ぜひ今日17:15からのTVhをご覧になって下さい!

たぶん放送されるのは数分でしょうが(笑)



さて、今日紹介するお酒は大阪府の秋鹿酒造(有)の「秋鹿」です。

・秋鹿 特別純米 槽搾り生 直汲  1.8l 2,780円
                     720ml 1,630円


秋鹿特純槽搾 直汲


 香り、新酒華で豊か。

 まず口にしてさすがと思うのは、しっかりと蔵の姿勢・主張・個性を

 たっぷりと秘めたうまさである。

 まだピチピチとした炭酸ガスが舌の上ではじけて楽しめる。

 コク、オシは十分、酸もたっぷり。

 しかもそのバランスが非常に高いレベルでまとまっている。

 やや辛口に感じる。

 余韻も長く、関西でもトップの実力がよくわかる秋鹿らしいうまい新酒。

 さすがによく出来ている。

 ただし、冷えていると感じないが、ぬるいと若干苦味が残る。



さすが関西一の蔵元とも言うべき出来の良い酒。

新酒ならではのフレッシュ感を残しながらも、コク、オシ十分。

またバランスのよさが群を抜いていて、他の酒とは一味違ううまさにまとまっている。



お求めの際はご来店、または電話にてご注文下さい。



酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目7-15

TEL 0166-92-1516/ FAX 0166-92-3618
定額給付金

各地で定額給付金の交付が開始されたようです。

メディアでは今まで散々な言われ方をしていたにもかかわらず、

あっというまに予算は議会を通過・・・


国民一人当たり12,000円の給付ですが、

果たしてこれで経済効果があるのでしょうか?

それでなくとも、個人の消費が冷え切っている上に、

この不景気で、明日は何が起こってもおかしくない日本の状況。

貯金に回すという方も多いのではないでしょうか?


ここまでの世界規模の大不況、

ましてや100年に一度といわれているほどの大恐慌

景気回復には時間がかかるでしょう。

しかし、時間だけに頼らず、政策による景気回復策も確かに必要不可欠。

その景気対策が「定額給付金で個人の消費を底上げする」というもの。


もっといい政策はなかったのでしょうか。

個人そのものの消費をあげるより、もっと国民が安心して生活できるような

基盤造り、もとい経済対策が先行すべきだったように思います。

とはいってもすでに時は遅し・・・

私たちは国からもらったお金をただ黙って受け取るしかないのでしょうね。




珍しく、時事ネタで始まった今回のブログですが、

たまにはこんなネタもいいのではないでしょうか?

みなさんは何に定額給付金、使いますか?



さて、不況に負けず、今日もお酒の紹介にいってみましょう!

今日のお酒は、秋田県の日の丸酒造の「まんさくの花」です。

そろそろこのブログでもおなじみになってまいりました!


・まんさくの花 八八七/壱 純米吟醸    1.8l 3,150円
                         720ml 1,732円



まんさく八八七分の壱 純吟

 秋田醸造試験場が昭和50年代から保存していた887株の酵母の中から

 秋田の酒ルネッサンスを目指して試験醸造を繰り返して、

 最終的に1株に絞り誕生した「秋田酵母No.12」で仕込んだ
 
 爽やかな上立香と円やかで上品かつ後味きれいなお酒。(以上瓶裏説明より)


 今年初めての限定発売!

 香り、非常に優れ、豊かで好ましい

 口に含むとまず第一に昔、当店がこの蔵と取引を始めた昭和60年代の

 大吟醸や純米吟醸によく似ているうまさが舌をつく。

 ふくよかで、大変優しい口当たりとうまさ、

 そしてそれがふんわりと口の中に広がる。

 まさに花のように口の中でその余韻が広がり、いつまでも続く。

 まろやかなうまさ、蔵の主張、技術の高さ、それがバランスよくまとまり、

 スーッとのどを滑っていく。

 やや辛口、酸は平均的。

 たいへんよくできており、心が温かくなる、そんな味わいのお酒。




ブログでも何度となく登場しているまんさくの花の限定商品です。

今回のお酒は今年初めての販売ということで、さっそく利き酒してみましたが、

社長いわく、昔懐かしさを覚える酒だということです。

味のふくよかさ、舌を包み込むような優しい口当たりはこの蔵のもっともらしい特徴。

まんさくの花を飲んだことがない方でも、昔のまんさくを彷彿とさせるこの酒に

きっと舌鼓を打つことでしょう。

大変「まんさくの花」らしい味わいの一本でした。



在庫はまだありますが、限定入荷のため品切れご注意


お求めの際はご来店、またはお電話にてご注文下さい。


酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目7-15

TEL 0166-92-1516 / FAX 0166-92-3618
だんだんと春も近くなってまいりました

先日3月1日は各地で卒業式が行われたようですね。

3月は別れの季節、そして4月は出会いの季節とも言います。

みなさんの近くでも、また「別れ」が近付いてきてるのではないでしょうか。

しかし、別れといっても今生の別れではありません。

きっとどこかでまた再会する日もあるでしょう。

そんな別れの席で、今度また逢う日を夢見ながら、

一緒に日本酒を酌み交わす・・・というのもいいのではないでしょうか?

きっと思い出話に花咲くことでしょう。



ところで、私たち北海道人は卒業式と言えば「雪」のイメージがあると思いますが

本州の友人に聞いたところ、本州では卒業式と言えば

「桜」の季節だそうですよ!?

北海道人にはびっくりな話です。

同じ日本なのにこうも季節感が違うというのもまた不思議な話です。

私たち北海道人の「桜」の季節は

五月のジンギスカンパーティーといったところでしょうか(笑)?




さて、今日のお酒はこちらです!!

3月にちなんで「桜」ではなく「梅」のお酒を紹介したいと思います。

今日は奈良県、梅乃宿酒造(株)の「梅乃宿」です。

・梅乃宿 「梅の木」ラベル 特別純米 生   1.8l 2,180円
                            720ml 1,180円


梅乃宿特純生

 今年も新酒で入荷

 香りは普通、

 口に含むと、まずフレッシュでしっかりした味の輪郭、

 コク、酸は十分にあり、全体的に純米らしいふっくらした丸みのある味わいが特徴、

 やや甘口に感じられる。

 若干うまみは引っ込み気味か。平均的な味わいだが、

 もう少し特徴あるうまさ、個性がほしいともいえるが、決してまずい酒ではない。

 こじんまりとまとまっている味の組み立てになっている。


 
珍しく社長にしては辛口のコメントか(笑)

しかし、コンパクトに組み上がったうまみ、しかし、しっかりとした味の輪郭は

評価できるポイントだと思います。

このときは空酒だったので、また料理と合わせると一味も二味も

違った表情をみせるのではないだろうか。



ここの蔵は最近は梅酒やゆず酒で人気を博している蔵元です。

もし気になった方は当店でも扱っておりますので、ぜひお問い合わせください。




お求めの際はご来店、または電話にてご注文下さい。


酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目7-15

TEL 0166-92-1516 / FAX 0166-92-3618


酒正(株)土井商店

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