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二月もいよいよ最終日

ついこの間、2月が始まったかと思いきや、

あっという間にもう最終日です。

もともと28日間しかないとはいえ、12月の忙しさを過ぎてしまうと

1~3月はあっという間だと社長が言っていました。


この2月、例年の2月らしくない月になりました。

本州の方には想像もつかないかと思いますが、

ここ北海道の2月といえば、-20度近くなる日も多々あるのですが、

今年はおそらく1回も-20度以下にはなっていないような気もします。

しかも例年に比べて雪が少ない・・・

冷えこむこともなくて、雪かきが楽だといえばその通りなのですが、

どことなく季節感に欠けて寂しい気もいたします。



ところで、先日24日(火)に当店がなんとテレビ北海道(TVH)の取材を受けました。

以前ブログでもお話したとおり、「行ってみたいお店大賞」の準大賞受賞に

関係しての取材だったようです。

放送日時は今週の月~木の17:15のいずれからしいのですが、

私たち自身もまだ詳しい放送時間は知らない状況であります(笑)

もしよろしければ、ご夕食時にTVHをご覧になってみてください。

うちのヒゲ面で有名な社長がそこに映っているかもしれません・・・


詳しいことがわかったら、またブログでお知らせしますね♪

息子の私ももしかしたらチラッと映っているかも!?



さて、今日もお酒の紹介に参りましょうか☆

今日は秋田県、日の丸酒造の「まんさくの花」です。

営業の沓沢の姉さんがせっかく来店してくださったので、宣伝させてもらいます!


・まんさくの花 槽しずく 特別純米 ささにごり生    1.8l  2,730円
                                720ml 1,418円


まんさく槽しずく特純ささにごり生

 
 槽(ふね)というのはお酒を搾るために使う舟形の器物のことをいう。

 この出口が槽口(ふなぐち)といいここから酒が出てくる。

 今回紹介の酒は、その槽口から出てきたしぼりたての酒をそのまま瓶詰めした商品で、

 若干、オリが入っておりやや濁りのある酒となっている。

 
 
 香りは普通、
 
 第一印象は凛としてキリッとうまさをまとった、蔵自信の酒といった印象。

 今年の出来は去年よりも味の輪郭と厚さがしまり、辛口さとのバランスが見事。

 酸も引き締まったもので、全体的にシャープな味感が楽しめる。

 キレのある余韻、そして、スーッと喉の奥に消えていくサバケのよさもまたうれしい。

 薄にごりの無濾過の生酒だが、生ヒネや苦味、渋みは全く感じさせない。

 スルスルと飲めるが、酒のつまみがほしくなるような酒である。
 
 合わせるならば、色々な鍋、おでんや、当然秋田名物きりたんぽには

 ぴったりだろう。

 限定酒のため、まさに今しか飲めない美酒である。

 また1~2日すると空気に触れることでまた表情が変わり、

 うまみが花咲くようになる。

 時間の経過とともに楽しめる1本でもある。




社長のコメントはもっともで、

キレがよくシャープな仕上がり、そして、余韻もきれいでサバケがよい。

去年との比較は去年の酒を飲んだことがないのでわからないが、

非常にうまい酒と言える。

ただ私の感想では、若干、重みを感じる部分もあるので、

酒のつまみがあればなお一層酒の味が引き立つように思う。


しかし文句のつけようのないくらい出来のいい酒です。

うまいのひとことに尽きます!!



限定品のため、お早めの注文がよろしいと思います。


お求めの際はご来店、または電話にてご注文下さい。


酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目7-15

TEL 0166-92-1516 / FAX 0166-92-3618
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先日・・・

先日、日曜日のことですが、

秋田県、「まんさくの花」の蔵元である

日の丸酒造さんより、営業の沓沢様がお見えになりました☆

今回はこの不景気の中、北海道で頑張っている酒屋さんの

応援として駆けつけたそうです。


実は沓沢さんは、まんさくの花の先代の社長さんのころから

当店の営業を担当している方で、

私自身、1歳のころから御世話になっている我が家では「お姉さん」的な

秋田美人さんです(写真を載せられないのが残念!!)。


その夜には社長と社長夫人、沓沢さんともに会食でしたが・・・

この100年に一度という大不況の中、

地元秋田県では大量の派遣切りがあったと話で聞きました。

決してこの不況が都会だけのものではなく、

確実に地方にも影響を及ぼしていることを痛感。


しかし、酒屋に関して言えば、どこも厳しい経営ながら

みなさんいろいろ趣向を凝らして生き抜こうと頑張っていると聞きました。

私たち、土井商店も不況だからといって負けてはいられませんね!!



皆様の近くでもこの不況のあおりをくらってしまった方もいるかと思います。

いつ終わるか分からないこの最悪の世界状況ですが、

どうにか粘り強く、がんばっていきましょう!!



・・・めずらしく重たい話になってしまいましたが、

気を取り直して、毎度毎度のお酒紹介にいきます!


今回は山梨県、笹一酒造(株)さんの「龍虎八天狗」です。

・龍虎八天狗    1.8l 1,980円

龍虎八天狗

 山梨県、笹一酒造より、全国でたった800本の限定発売。

 更に「チームファクトリー」というプロ中のプロの酒屋集団のオリジナル商品として発売。


 まず香りは少なめ。

 口に含むと第一印象として、かなりドーンとくるオシを感じる。

 この飲み口の重さは、きれいで優しいタイプのものではない。

 これがこの酒の個性だと主張せんばかりのインパクトのある味わい。

 しかし少しずつ飲みこんでいくにつれて、この重さがうまさに変化し始める。

 辛口で、しかも酸も十分だが、イヤ味・雑味はなく、

 まさに酒名のとおり、飲みごたえとコクがしっかりとそこに存在している。

 そしてこの手ごろな価格で、このうまさを味わえるのがこの酒の魅力だろう。




このブログでもなかなか紹介したことのないタイプのお酒。

ドーンとした飲みごたえはまさに龍虎の如く!!

たまにはキレのいい酒だけではなく、

ちょっとしっかりした酒を飲みたいというあなたにお勧めの一品です。



在庫、あとわずかとなっております!

注文はお早めに♪


お求めの際はご来店または、電話にてご注文下さい。



酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目7-15

TEL 0166-92-1516 / FAX 0166-92-3618
朝青龍優勝の祝勝会で・・・

朝青龍が先月の大相撲1月場所で優勝しましたね。

なぜ今頃こんな話をするかというと・・・

その祝勝会にて、実は当店取扱いの「中屋」の醸造所である

静岡県、富士高砂酒造(株)の「高砂」がその勝利を祝うお酒として使われたそうです。

当店でも人気のこの蔵の「中屋」ですが、新聞記事を見て

「これ、うちで取り扱ってる酒造さんとこのじゃない?」という話になり

蔵元からもその写真が載った新聞記事が送られてきました。


富士高砂酒造さんのお酒は非常に出来がよく、

当店でも「中屋」が大人気を評しております。


以前、洞爺湖サミットで静岡県の磯自慢酒造さんの「磯自慢」が

乾杯酒で使われたという話がTVで報道され、

一気に火がついたこともあり、

メディアの力はなかなか馬鹿に出来ないところがあります。


これを機に富士高砂さんのお酒にも

人気に火が付いてくれればいいなと安易ながら考えております。

「中屋」を飲んだことのないお客様はぜひ一度お試しになって下さい。

朝青龍も飲んだ富士高砂酒造さんのお酒、

あまりのうまさにきっとファンになること間違いなしです!!




というわけで今回紹介するお酒は、

静岡県、富士高砂酒造(株)さんの「高砂」です!!


・高砂 蔵の恵 純米生 あらばしり     1.8l 2,380円
                       720ml 1,180円


高砂 蔵の恵 純米生あらばしり


 香り良く、新酒華。

 まず第一に、しっかりとした「うまみ」がストレートに口の中に広がる。

 新酒の持つフレッシュさ、発酵ガスのピチピチとした感触はない。

 しかし、この価格ながら、凛とした存在感のある辛口の酒である。

 しっかりとしたうまさが舌の上に組立つ。

 酒の主張がはっきりと酒質に表れており、その主張は

 「おいしくて、お手頃!」

 この酒名、「蔵の恵」、これこそ、この蔵の主張そのもの。

 飲み手、お客様に対する心ある、まさに蔵で生まれた酒の恵みである蔵の「愛情」が

 伝わってくる酒である。




今回はあの朝青龍も飲んだ「高砂」の新酒のご紹介です。

凛とした辛口で、うまみ充分のこの酒。

きっと朝青龍もこの蔵の恵みであるこの蔵の愛情に

舌鼓を打ったことでしょう。


お求めの際はご来店、または電話にてご注文下さい。



酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目7-15

TEL 0166-92-1516 / FAX 0166-92-3618
北海道各地で・・・

冬の風物詩、雪まつりが始まりましたね。

道内で一番大きいのは札幌冬まつりですが、

地元旭川でも細々と「旭川冬まつり」が開催されております。

私は昔っから寒いのが大の苦手で、

最後に行ったのは会長(祖父)に連れて行ってもらった小学校の時でしょうか。。。

滑り台がお気に入りだったような思い出があります。

皆様は今年の雪まつりには行かれるのでしょうか?

行くときはぜひ防寒対策をしっかりなさって

風邪などひかぬよう注意して下さいね♪



さて、今日のお酒ですが、

本日は山形県、杉勇蕨岡(すぎいさみわらびおか)酒造場の「赤福助」を紹介します。


・赤福助 超辛口生もと(きもと)純米 しぼりたて生   1.8l 2,700円
                                720ml 1,280円


赤福助超辛口生もと純米しぼりたて生

 香り普通、まず口に含むと今年の味は生もと仕込としては

 ややきれいめでさらりとした飲み口。しかし超辛口と銘打っているだけあって

 辛口度は高く、酸もいつものレベルまでは達していないようで、

 切れの良い、キリッとした辛さが表現されている。

 熟成具合では、もっとこの酸が増えてくると思うが、これはこれでいくらでも飲める。

 そしてこの蔵の個性的も十分にうまさとして存在しており、

 出来具合が毎年違うところにまだまだ米の酒である「純米酒」の

 面白さ、楽しみが隠されているような気がする。

 今回は餃子、キムチと合わせて飲んでみたが、スイスイと飲めてしまうあたりが

 逆に恐ろしい・・・(笑)!!!



今回の赤福助のしぼりたてはデータとしては日本酒度+12と超辛口!

しかしただ辛いだけでなく、キレの良ささ純米酒としての米のうまみが

しっかり表現されていて、非常に飲みやすく、またつい飲みすぎてしまう。

社長も書いているように、すいすい飲めてしまうのが恐ろしいほどです・・・

皆様、二日酔いにはご注意をっ(笑)!!




ご購入の際はご来店、または電話にて注文してください。



酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目7-15

TEL 0166-92-1516 /FAX 0166-92-3618
2月に入りましたね☆

みなさん、ごぶさたしております。

1月はドカ雪が降ったり、はたまた雨が降ったりと

変な気候が続きましたね・・・

2月に入ってからは雪は降らないものの、

寒さがまた一段と増したようにも思います。

あまり寒いのは得意ではないので、しばれないでほしいものです。



巷ではインフルエンザが猛威をふるっているとか・・・

みなさんは大丈夫でしょうか?

今年のインフルエンザはワクチンやタミフルが効きにくいらしいので

みなさんも、うがい手洗いを十分に行って

それからお酒を楽しむようにして下さいね(笑)

何事も体が資本ですから。



さて、本日は山形県、酒田酒造の「上喜元」を紹介いたします。


・上喜元 美山錦 特別純米 生    1.8l 2,363円

上喜元美山生


 香り、新酒華はやや弱め。

 口に含むと、まずフレッシュで瑞々しいうまさと、ピチピチと舌に感じる

 生酒・新酒のみが持つ味感である。まさに今旬のお酒と言える。

 コク、深みは普通程度。円やかで、やや甘口に感じられる。

 酸は平均的。

 しかし、全体的にまとまりがよく、この蔵の持つ主張、造りのうまさがよく

 表現されていて、さすがに今年も上喜元はうまいとうなずける。

 派手さもなく、するすると喉を通って行く。しかし飲み飽きないよくできた酒。

 同じく特別純米、生酒の500万石もうまい!




さすが上喜元ともいうべき、非常に造りのうまい酒。

息子の私が一番最初に衝撃をうけた酒はこの上喜元でした。

今回も、バランス良し、角の立たない派手さを抑えた造りで

飲み手に飽きをこさせない造りがさすがと言える。

とても美味しいお酒でした。

皆さんもぜひ一度上喜元をお試しあれ!!




ご購入の場合はご来店、または電話にて注文下さい。



酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目7-15

TEL 0166-92-1516 / FAX 0166-92-3618
酒正(株)土井商店

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