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どんどん入荷中 第3弾

さぁ第2弾に引き続き第3弾です。

あれぇー、いつの間にこんなに更新したのーと

言われるように頑張ってます。

皆様にご紹介したいお酒が目白押しなんです。

今日は振り替え休日なので銀行も郵便局もお休み。

実のところやることなかったんです。モジモジ

一気に三連発でやります。期待して下さい。


第3弾は福井県福井の「常山」純吟生ひとつ火 春のかすみ酒 番外品です。

社長様を早くに亡くして、奥様が社長となりご子息や蔵人達で一生懸命

がんばっている蔵元です。



常山 純吟生ひとつ火 春のかすみ酒 番外品 1.8L 2、850円 720ml 1,500円


常山春のかすみ酒


 見るからに春の装いをまとったピンク色の包装しでくるまっているが

 中身はおりがらみの新酒。

 毎年、この時期一回限りで入荷するが大人気の一本だ。

 蔵元からたった800本しか発売されない。

 コスト・パフォーマンスの高さに絶対の自信をもつ

 蔵元の逸品だ。

 香り、ピッとしまって凛としている。

 口に含む、香り同様、輪郭のはっきりしたきれいでキリッとした

 辛口になっている。

 優しく円やかで口当たりがよい。

 コク・オシは充分でシャープな酸とのバランスがよくサバケもよい。

 ふくみもどり香は平均的。

 ぽかぽかとおてんとさんに照らされ湯気が立っている土手の若草や

 川面がきらきら光る、そんな風景が浮かぶような

 心温まる酒だ。



 原料米 山田錦

 精米歩合 50%

アルコール度 16度~17度

 日本酒度 +3~+5


 


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我が家のペット


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


タイトルの如く、我が家のペット達のお話を少しばかり。

17歳になる赤虎の老猫の「ミー」と2歳になるウェルシュコーギーの「アイン」

がおります。ミーの一日は食べては寝るの繰り返しでストーブの前を

占領しマイペースです。大きな病気もせず今日まで元気に過ごしています。

寿命もあとわずかかなと思いつつすり寄ってくるミーの頭を

なでなでしています。

子供達の成長を共に見守ってくれたような猫です。愛おしいですね。

もう少し長生きして、私達を癒してくれるといいなぁーと思っております。


さて、アインがなかなかのアイドルぶりを発揮しておりますが、ある日、猫が

うんちを何日もしていないことに気づき、「あー、犬がきて環境が

少し変わったから便秘してるのかなぁー」と猫のお腹をさすっていたのですが、

発見したのです。

アインが食べていたのです。「なんということー!」絶句・・・

それから猫のトイレの向きを変えてたべないように防御していますが、猫の

トイレの始末をしているとアインがやってきます。もー驚きですよ。

次に、猫の餌が大好き、すきあらば一口で器の中の餌を食べちゃいます。

その速さといったら、「アイン、だめー!」を言ったか言わぬうちに空っぽです。

2歳で若いですから散歩したい(おじいちゃんの日課になってしまいました。)、

遊びたいで家の中を明るくしてくれていますね。

ペット達のおかげで毎日にメリハリがあるような気がします。

結構、手がかかりますけど、最後まで面倒みますよー。かわいいですから!



さて、今回のお酒は富山県砺波市 「立山 無濾過純米生原酒」です。


立山 無濾過純米生原酒 1.8L 2,450円720ml 1,235円 

( 活性にごり720ml 1,180円もあります)




立山 純米無濾過生酒


 香り豊かな新酒華。

 口に含むとまず第一にきれいで端正、しかも、サラリとした飲み口が良い。

 酸は平均的だが、コク、オシと立山らしいみずみずしい旨さが
 
 絶妙なバランスで組み立つ。

 しかも、キリッとした辛口が心地よくするすると糸をひくような

 喉越しのよさは特筆もの。

 目を閉じれば、真っ白に輝く立山連峰のはるか彼方を望む砺波平野と

 その地に吹く冷ろうな風のように舌の上をなぞる、

 そんなうまみの波はなかなか魅力的だ。

 飲みあきせず、料理も合わせやすい。

 更に、もうひとつの魅力はお手頃な価格と言える。

 この時期だけのにごり酒も720mlが入荷しているが、ピチピチ感があり

 無濾過生原酒に特徴はよく似ている。



 原料米 山形産出羽燦燦

 アルコール 18度~19度

 精米歩合 60%

 日本酒度 ±0.0~+2.0


旭川丸井今井の閉店

昨日、7月20日をもって、旭川の丸井今井が閉店しました。

地元では「丸井さん」の愛称で親しまれ、

デパート最盛期のときには、人で賑わっていたことでしょう。

私も小さいころから服を買ってもらったり、おもちゃを買ってもらったりと

今でも行きつけの洋服店が入っていたり、

思い出深いデパートだったのですが、

ついに閉店という残念な幕引きとなってしまいました。



父の「季節彩酒」にも書いてあったが、

閉店が決まってからというもの、すごい多くのお客様が買物に来ていた様。

これが続いていれば、閉店に追い込まれずに済んだのでは?と

そんなことを感じたりはするが、

こうなってしまったのは、やはり販売形態の変化…

とりわけデパート離れが一番の大きな要因だったのだろう。

世の中を徐々に追いやってきた不景気が

消費者をデパートから、安い量販店に目を向けさせる結果となり、

その顛末がコレ。



お客様にも「丸井さんに対する愛情」があっただろう。

しかし、一向に回復を見せないこの不景気では、

確かにお客様の財布のひもを解くのは容易ではないこと。



今回のこの丸井今井の閉店。

私たち小売店も他人事とは思えないように感じる。

いつお客様が離れてしまうかもしれない、

いつ大不況が襲ってくるかもしれない、

そんな不安が時々頭の中をよぎることがある。

そうならないためにはいったいどうしたらよいのか。

その答えはきっと正解はないのだろうが、

おそらく「お客様に対する感謝をいかにお客様に形として還元できるか」

なのではないだろうか。



多くのお酒を売っているお店がある中、

遠くからガソリン代をかけてまでも買いに来てくれるお客様がいる。


土井の酒じゃないとだめなんだと、そういってくれるお客様がいる。


こうして私達のお店を選んでくれたお客様に対して

感謝の気持ち、その一言に尽きるのではないだろうか。

100点満点の答えではないかもしれない。

しかし、それがお客様・私どもともに心が通じ合う…

それが商売の真髄であり、本来あるべきお客様との形なのではないだろうか。




なんてことを、こんな若者が言っても重みがないですね^^;

なんとなくもの寂しさを覚えて筆をとった次第です。



さ、重たい話はここまでにして、お酒の紹介に移ります。

本日紹介するお酒は、新潟県、久須美酒造(株)の「清泉」です。


・清泉 亀の王 純米吟醸   1.8l 3,000円


清泉 亀の王 純吟


 言わずと知れた”亀の翁”米で有名な久須美酒造様より発売の限定酒

 毎年人気が高く、この酒のファンが増える一方。

 今年もさすがの出来!


 まず白桃のような瑞々しい香りがかすかに香る。

 口に含むと、スーッと舌に乗り、サーッと喉に消えゆく様は

 まさに「サバケ」の大変よい酒の見本ともいえる。

 しかもペラペラで水っぽいということは全くなく、

 しっかりとこの米と酒の持つうまみが舌の上にふんわりと優しく組み立つ。

 やや辛口で酸は平均的。

 味の深みや幅は、芳醇な高酸度タイプの純米・純吟から比べると

 若干少なめではあるが、この見事なまでの

 ”喉の奥に消えゆく引き際のよさ”はまさにこの酒の大変な魅力。

 スーッと糸を引くように、いくらでもスパスパ飲めてしまう。

 キリッと冷えた酒を味わう、正に夏にぴったりの一本である。




以前、ブログをご覧になられたお客様から

「サバケの良い」という表現が、いまいち酒の味としてわからないという

御質問がございましたので、今回はそのフォローのお酒の紹介です。

清泉の「亀の王」はまさにその見本ともいえる代表酒。

「サバケがよい」というのは上記でご説明のとおりですが、

表現を言い換えるならば、

・後味が舌にくどく残らず、さーっと喉に消えゆく様

・舌の上にいつまでも残らず引き際のよい様


といったところでしょうか。

うまみはしっかりと残りつつ、サバケが良い酒というのは

芳醇なタイプの酒ではあまりございません。

比較的淡麗な造りのものが多いように私には感じます。

サバケの良い酒をお求めのお客様はぜひ一度試してみてください。




非常に人気が高く、720mlは売り切れ、1.8lのみの在庫となっております。

季節限定商品のため、品切れの際は御勘弁願います。

御注文はお早めに☆



お求めの際は、ご来店または電話にてご注文下さい。




酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目

TEL:0166-92-1516  / FAX:0166-92-3618
七月半ばだというのに…

四代目、土井優慶です。

七月ももう半ばに差し掛かりましたね。





なのに何なんでしょう、この天気は…(==;)

普段なら七月に入れば25℃を過ぎる日もたくさんあるというのに、

全然カラッと晴れてくれませんねぇ…。

こうも天気が悪いとなんだか気分もすっきりしません…。

これって蝦夷梅雨ってやつなんでしょうか?

九州地方は無事梅雨明けしたようですが、

北海道はこの調子だとまだまだですねぇ・・・^^;





そーいえば、ちょっとマニアックな話になりますが、

みなさん、アニメの「エヴァンゲリオン」っていうのは知っていますか?

このアニメの中でなんと、山口県、旭酒造さんの「獺祭」が出ているらしいんです。

私も以前見たことがありますが、全く気が付きませんでした(笑)

その劇場版最新作がこの夏に上映されたことで、「獺祭」に火がついたようで、

ずいぶんと若いお客様が「獺祭」を求めてご来店になってるようです。

若い層に日本酒が浸透するきっかけになってくれると

同じ世代の四代目としてはうれしい限りなんですがねぇ^^

ブームはいつか去るもの・・・

でも、その前に日本酒の良さを若い層に伝えていければいいな、と思います。



さて、今日紹介するお酒は、石川県菊姫合資会社の「菊姫」です。

・菊姫 「菊」  1.8l 2,100円
        720ml 1,100円



菊姫 菊 

 先日ご来店くださった菊姫の和田さんとの色々な会話の中で、

 不景気で、お手頃な価格の酒が当店で売れているという話になった。

 そこで彼が当蔵の「菊」という日本酒がおすすめです、と提案してくださったので

 さっそく注文し、利き酒してみた。

 
 
 色はしっかりとしたテリがある。

 第一に、さすがに「山廃純米」が真骨頂の菊姫だけあり、

 どっしりとしたコク・オシが存在し、この価格帯にして

 この酒質は一朝一夕では表現できるものではない。

 さらりとした飲み口ではないが、蔵の「山廃酛(やまはいもと)」の答えを

 この酒のクラスにもきっちりと表現しているのはさすが。

 やや甘口に感じるが、イヤ味のない存在感の十分な酸が、

 うまみをしっかりと際立て、ペラペラな味ではない。

 

山廃に定評のある蔵「菊姫」からの当店新規取扱のお酒

充分な酸とうまみはさすがに造りなれている印象を受け、

このスペックにしてこの価格というのは、「菊姫」が長年にわたって

追及してきた酒造りの答えが、どんな酒にも決して手を抜かず、うまい酒を提供するという

蔵の意識が十分に表れているといってもいいだろう。




相変わらず不景気の話ばかりの世の中ですが、

当店は皆様のお財布に優しい酒も多数取り揃えております。

味は安いからと言って決して劣るものはございません。

普段の晩酌用に1本いかがでしょうか?




お求めの際はご来店、または電話にてご注文下さい。



酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目

TEL:0166-92-1516 / FAX:0166-92-3618
11月に入りましたね

カレンダーもあと1枚になったご家庭も多いのではないでしょうか?

今日の美瑛の天気は雨ですが、そろそろ雪に変わってくる時期です。

皆様、ご来店の際はお気をつけてお越しくださいね。



さて、本日紹介するお酒は本醸造と呼ばれる醸造方法で作られたお酒です。

本醸造とは、純米酒と違い、米と米麹に加えて醸造アルコールと呼ばれるものを添加したお酒です。

このブログでは初めてのご紹介となります。


・常山 完熟本醸造 1.8ℓ  2,380円
           720ml 1200円

 香りはヒネ香はないが、若干ムレ香があるが、気になる程ではない。

 口に含むと、まず”円熟”という名のお酒そのもの、ズバリのまろやかさががある。

 それに加えて、アルコール添加の本醸造ではあるが、純米のひやおろしとはまた違う

 軽快さも併せ持っているが、やはりそこは熟成酒、たっぷりのコクとオシも秘めている。

 しかし、純米の濃淳さはない。やや甘口に感じられ、イヤ味、雑味はなく、

 この価格帯ではまた他の酒と違う個性が楽しめる。酸は少なめのため、きれいな飲み口に

 仕上がっている。


このお酒のポイントはやはり名前負けしない円熟感にあると思います。

まろやかな口当たりの甘口のお酒をお探しでしたらおすすめできる商品です。



お買い求めの際はご来店、もしくは電話にてお問い合わせください。




酒正土井

北海道上川郡美瑛町中町1丁目7-15

TEL 0166-92-1516 / FAX 0166-92-3618
酒正(株)土井商店

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