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旭川食べマルシェ

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

四代目、土井優慶です。


9月17~19日に行われた旭川食べマルシェに行ってきました。

初日、2日目はあいにくの雨でしたが、

70万人近いお客さんがこの3日間で来場したそうです。

旭川の人口のおよそ2倍近く・・・すごい!!


私は2日目に妻の務めている会社のお店のお手伝いにいってきました。

黒牛筋カレーや、パンプキンスープなど販売していたお店でしたが、

少し肌寒かったためか、スープ類の売れ行きが好調でした♪

カレーも店長さんが御馳走してくれましたが、とても美味しかったです。


いろんな店舗が軒を連ねる中、酒屋さんも何店舗か出店していました。

一杯200円という格安な値段で色んなお酒を味わえるのはうれしいですよね。

こんなイベントに参加してみるのもまた商売の幅が広がっていいかもしれませんね^^



さて、今日はひやおろしの紹介です。

その前に一言。


去年(22BY)の酒米の性質は猛暑のためもあってか、

例年より硬く、多くの蔵元さんが「酒造りが難しい」と言っていました。

確かに、今年の夏のお酒も、秋のひやおろしも、

冷蔵庫から出して飲んだ時、後味に若干の苦みを感じるお酒が多い気がします。

そこで提案です。

ある蔵元さんからのFAXに「ぜひお燗してみて下さい」との一言。

お燗にしてみると、米の旨味が前に出てきて苦みが気にならなくなります。

ぜひ、今年のひやおろし、「お燗」でも楽しんでみて下さい。


今日のお酒は社長が「今年のひやおろしベスト3」と自信をもって推す

「南 特別純米 山田錦 ひやおろし」です!


・南 特別純米 山田錦 ひやおろし  1.8L 2,880円  

南 特別純米 山田錦ひやおろし

 香り、フレッシュさもあり、しかし落ち着いた豊なもの。

 まず口に含むと、その瞬間に「南」の蔵のある南国の日差しの様な

 明るいうまさがパッと口の中に弾け、次々にそのうまさが

 さざ波のように舌の上に広がってゆく。

 “山田錦”の力強さは当然ながら、酸も充分な存在感に溢れ、

 味を凛と引き締める辛口のバランスも素晴らしい。

 この米に携わった蔵人、生産者の輪郭まで、その一滴一滴に感じられる造りは

 まさしく今年のひやおろしの中でもトップレベルと言える。
 
 高知県の酒らしく、名物「さわち料理」や

 脂ののった刺身、秋の味覚さんまにもぴったり!!
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季節彩酒 夏号 完成


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


お待たせしました。季節彩酒 夏号 完成です。


店頭ではすでにお渡ししておりますが郵便でのお客様には

来週半ばに郵送されると思います。申し訳ございませんが

少しお待ちをお願いします。


夏しか味わえない限定商品が目白押しです。すべて利き酒

を済ませておりますので何でもお聞き下さい。


また、季節彩酒では網羅できないお酒も多数ございます。

ご質問頂ければ、ぴったりのお酒をチョイス致します。


私ごとですが、当店創業80周年を迎えました。

皆様の支えがあってこその80年と考えております。

改めて今後とも土井商店をよろしくお願い致します。


また、80年を迎え皆様に感謝の気持ちとして店頭

でのスタンプ2倍
を8月31日まで実施しております。


お電話やFAXでのお客様にはお買い上げの商品

の消費税50%を値引き
させていただきます。

こちらも8月31日まで実施しております。


80周年のお酒もコラボして出しちゃおうかと検討中です。ご期待下さい。


さて、今回のお酒は高知県安芸郡 「土佐しらぎく 涼み純米吟醸」です。



土佐しらぎく 涼み純米吟醸 1.8L 2,830円


しらぎく涼み吟醸



 香りは平均的。まず第一に八反錦の柔らかく優しい味わいが

 よくでている。円やかでやや輪郭の淡いうまみが口の中にゆっくりと

 ほどけて行く。その輪郭のまわりに上品な枯れも感じられ何とも

 言い難いアクセントになっている。

 コク・オシ・酸は平均的で、冷やして飲むと喉ごし、サバケのよさ

 と相まってしらぎくの個性が余韻として広がっていく。

 吟の夢米で仕込まれる「土佐しらぎく」はしっかりした

 輪郭とコクが堂々と感じられる辛口だが、この涼み吟醸は優しい味わいに

 ほっとするなごみの酒と言える。



 原料米 広島県産山田錦100%

 精米歩合 50%

 日本酒度 +2

 酸度 1.6

 アミノ酸 0.8

 杜氏 仙頭 竜太 氏
高速道路無料化

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。



高速道路の無料化が6月から始まりますね。

本州は別として北海道はすごく恩恵があると思いませんか?

大部分が無料化ですからね



定休日が楽しみになってきました。

高速道路を使って、いままで遠くて行けなかった温泉

いけるんですから。

子供達が小さかった頃、道北の温泉を制覇して歩いたものでしたが

最近はとんと御無沙汰。



それに新聞に載っていましたが「0泊で部屋付き夕食あり」なんていう

企画が流行っているようでして、温泉につかって一休みも可能なんです。

温泉に入った後のあのまったり感をゆっくり堪能できて

お昼寝なんて最高です。

発想の転換ですね。私達にとっては有り難いことです。


地元に温泉がありながらこんなこと事言うと怒られちゃいますかね。

町民入浴券なぞというものが発行されていて、半額で入浴できるのですが

他市町村の方は、結構高い入湯料をとられているようです。

財布に優しい料金設定をしてほしいですね。


6月になれば気候も安定して心もどこかゆったりしていて・・・

あー楽しみ



さて今回のお酒は徳島県三好市 芳水酒造 「芳水 吟醸 生純米」です



芳水 吟醸 生純米 1.8L 2,620円


芳水 純米生



 去年より蔵の体制が変わってから、酒のニュアンスが

 変わり、それが大変良い方向へと味にあらわれた。

 
 まず、造りにかかわる蔵人の一致した思いが、きちんと

 定まった。年ごとの造りに迷いがなくなったと思う。

 派手でおしつけがましくない。むしろ、しっとりとした

 円やかで柔らかい落ち着いて飲み手を疲れさせる味ではない。

 絶妙な所でうまさが組み立つ。

 やや甘口、酸はしっかりとして邪魔もしないバランスのよいもの。

 それにしても、言葉は悪いがあかぬけしないところもあったが

 随分、魅力溢れる姿になったものだ。



 原料米 五百万石
 
 精米歩合 60%

 アルコール度 15度~16度


 




どんどん入荷中 第4弾


3連休も今日で終わり。お天気が悪くてちょっと残念な気分ですね。

明日からは平日ですが、私達の商売は月明け・月末・週明けが

色々と忙しいですね。こうやってブログを書いていても

明日のことがチラッと頭をよぎります。怖っ(笑)


さあ、第4弾目のご紹介です。

高知県安芸の「土佐しらぎく」純米吟醸 3年蔵貯 です。



土佐しらぎく 純米吟醸 3年蔵貯 1.8L 3,250円



土佐しらぎく 3年蔵貯



 色冴えよし、香りもひね香などまったくなく、むしろ、メロンの様な

 フレッシュさが豊かに立つ。

 堂々としたコクとメリハリと旨さの年輪が、口の中に幾重にも広がる。

 「吟の夢」の酒米の特色である、明るく明快でしっかりとした輪郭を

 伴った旨さがなんの障りもなくストレートに感じる。

 熟成感のたっぷりまとった味わいは特筆もの。

 更に飲みこんでいくと、あのアイラ島のシングルモルト「ボウモア」が

 頭に浮かぶほど、余韻に潮騒のエッセンスが一瞬、鼻に抜ける。

 今、問題になっているけれど鯨のベーコンや鰹のたたきで飲んだら

 極楽だろう。



 原料米 吟の夢

 精米歩合 55% 

 日本酒度 +6

 酸度 1.5

 アミノ酸 1.3

 杜氏 仙頭 竜太 氏
啓 蟄


いつも、当店ブログをご覧いただきありがとうございます。


タイトルのように今日は啓蟄です。

二十四節気のひとつで大地が温まり、冬眠していた虫が

穴から出るころ。柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲く頃。

というとても春らしい日ですね。

とは言っても、ここ美瑛ではまだまだ雪の中でもう少し時間が

かかりそうです。


先日の定休日、幌加内へ行ってきました。目的はお蕎麦なんです。

一番のお気に入りのお店があるのですが冬は雪深く危険?なので

雪解けを待ちに待っていました。暖かいお蕎麦でも冷たいお蕎麦でも

だれることなく私達の期待に添ってくれるお蕎麦です。

往復の道に疲れることなく、大満足で帰ってきました。

気骨のあるご主人が打つ蕎麦は絶品です。

ご主人のお話では幌加内は今季18メートルもの雪が降ったそうです。

確かに雪解けが始まったとはいえ雪が多かったです。

もし、お蕎麦に興味がありましたらこそっとお教えします。



さて今回のお酒は、高知県土佐の「亀泉 特別純米生酒」です。


亀泉 特別純米 生酒 1.8L 2,878円


亀泉 特別純米生1.8


 大変、人気のある蔵元でいままでに「CEL24」を紹介したことがありますが

 不思議な甘さとすっぱさを兼ね備えた味に「はまる」お客様が多く

 コンスタントに売れています。

 その蔵元から久しぶりに新酒の生酒が入荷です。

 香りはやはりフルーツ系で好ましく豊か。

 味は第一にやはり「CEL24」系の酸と流れは根底にある。

 しかし、これはかなりドライ。「辛口」というひとくくりではなく

 どこか淡々とした輪郭、新酒にも関わらず一種の「枯れ」をともなった

 いさぎよさがある。表現がむずかしいがキリッとしたキレにうまさが

 絶妙なバランスで組み立っている。

 当然、コク、オシは充分、そしてどことなく南国、高知土佐の浜に

 押し寄せる豪快な太平洋の波にも似た連綿と続いていくような

 「魅力」にいつのまにか引き込まれるのだ。



 精米歩合 60%  

 アルコール 16度~17度

 日本酒度 +5  

 酸 1.5

 アミノ酸 1.0

 原料米 土佐錦

 
酒正(株)土井商店

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