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巨大地震


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


2011年3月11日に発生致しました、東北地方を襲った

大地震に付きまして、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

刻々と被害の状況が報道され、津波の恐ろしさを痛感させられました。

また、福島第一、第二原発での状況も予断を許さぬようで

これ以上、被害が出ないことを祈るばかりです。

私共とお取引のある蔵元様も多数、被災しております。

復興に向けて頑張ってほしいと願っております。




季節彩酒にてお知らせしました、臨時休業がこのような

状況のため中止となりました。

3月22日(火)通常営業、3月23日(水)定休日、3月24日(木)の開店は

午前11時からとなります。



また、この度の地震により、本洲からの配送状態がストップしておりまして

当店への入荷も大幅に遅れる見通しです。

お客様にはご注文の発送をお待ち頂く場合もございますがご了承下さい。
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小 雪

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


11月22日は小雪ですが初雪以来、ちょっと降っただけで、雪がありません。

雪が遅いのは有り難いです。雪かきは一日でもしないほうがいいですよね。


季節彩酒も終盤に向かってひと踏ん張りの所まできました。

社長と4代目が皆様が年末年始に楽しまれるお酒をチョイスしています。

間もなく発行です。お楽しみに!



さて、今日はお酒の紹介ではなく、日頃、社長がお酒のコメントを載せて

いますがよく聞く言葉で「意味よくわからないなぁー」と思うことに

解説をしたいと思います。


▲口開け・熟成

 未開封の清酒を開栓することを口開けといい、清酒は時間が経つと

 酸化などにより味わいが変化することから、口開けの清酒は

 フレッシュで良いものと認識されますが、その変化を劣化とするか

 熟成とするかはお客様の舌によるところが大きいのです。

 しかし、最近は蔵元がその変化を楽しんでほしいと謳う所が

 多くなりました。


▲キレ・味がのる

 
 甘みが少ない辛口の味わいを指すのではなく呑んだ後に甘みが口に残らず

 「もうひとくち」と進む酒質のことをキレがあると表現します。

 米の旨味や甘みがしっかり引き出され酸味共にバランスの良い濃淳な酒質

 を味がのると表現することが多いです。


▲上立ち香・含み香

 
 清酒に鼻を近づけて嗅いだ香りが上立ち香で、口に含んだ時に鼻に抜けて

 香るのが含み香です。ワインの香りは「アロマ」と呼び清酒の香りは「ブーケ」

 とよびます。香りは微生物の力と人の手で造り出されたものなのです。


▲日本酒度・日本酒度計・辛口・甘口・濃口・淡口

 
 日本酒度は液体の比重を表す単位です。メスシリンダーにいれたお酒に

 日本酒度計を浮かべて計測します。

 清酒にアルコールが多ければ+をしめし一般的に辛口となり、-をしめすと

 甘口となりますが、実際に口にしてみなければ甘辛が感じられないことが

 多いです。旨味成分がおおいと濃口、少ないと淡口となりますが、あくまでも

 指標ですので過信しないことが肝要です。


▲酸度・アミノ酸度

 
 清酒の裏面にデータがよく張られ、目にする機会が多い言葉ですね。

 酸度が高いほど、辛く濃い味わいを感じることができます。

 アミノ酸は旨味の成分でこの数値が高いと奥行きのある濃淳な味わいに

 なります。どちらもバランスが取れていないとペラペラのお酒になったり

 飲み飽きするくどい酒になったりするわけです。


▲燗あがり

 
 常温では何となく物足りないお酒を燗に付けると抜群においしくなる

 ことをいいます。「燗あがりの酒」と呼びます。これはお酒の楽しみ方の

 一つと言えます。


▲和らぎ水

 
 日本酒を飲みながら飲む水のことを言います。酔いの速度を遅くする

 口の中をリセットさせるなどの効果があると言われています。

 種類の違うお酒を数種類楽しむ時などに活用するといいと思います。



以上、「日本酒の知識蔵」より参照しました。




まんさくの花 菰樽


 まんさくの花 菰樽なんですが、実はこの11月3日に四代目が

 結婚しました。

 披露宴で鏡びらきをした記念の樽です。

 夫婦ともに白髪までと申します。睦ましく二人でこの先の

 道を歩んでほしいと親として願うばかりです。

 皆様にまずはご報告を
HO(ほ)


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。



HO(ほ)って何?とお思いと思います。

札幌市にある株式会社ぷらんとマガジン社様から発行されている雑誌です。

先日、取材を受けまして当店の社長と4代目がHBCラジオの人気DJトムさん

と歓談しました。その様子が8月号に掲載されています。

HO もうひとつの富良野・美瑛というタイトルです。

もし、興味のある方がいらっしゃいましたら書店にてお求めいただきたいなぁ

と思います。


美瑛のことも盛りだくさんで、地元民が知らないところがいっぱい掲載されています。

今度、自分の町を探索してみたいなぁと思いました。


美瑛は今日も暑いです。次男が帰ってきているので今夜は閉店後バーベキューの予定です。


私ごとで失礼いたしました。

次はお酒の紹介をちゃんとしますから
お酒のうんちく


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。



今日はお酒のご紹介ではなく日本酒について少しばかり・・・

大吟醸や純米大吟醸は名前はよく耳にすると思います。


お米を磨いて磨いてゴマ粒くらいまで精米するのですが

これが大変な作業なのです。心白(米の中心)近くなると

お米が割れてしまうのです。それを割れないように精米するには

本当に神経を一点に集中して削るわけです。


ですから一粒がとても小さく、仕込にはたくさんのお米が必要ですから

コストが非常に高く、価格も高くなる理由がわかると思います。

そのかわり、来存知のようにフルーティで香り高く

円やかで芳醇な日本酒が出来上がるのです。


また、お酒のしぼり方も一般酒は自動圧搾機を使うところが

大半ですが、大吟醸などは「袋どり」「袋吊り」「袋囲い」など

呼び方は様々ですが、もろみを短時間で搾るといったメリットも

ありますが、人の手による作業のため一回の搾れる量が僅かで

手間暇がかかるのです。この作業は最高スペックの日本酒にのみ

行われる特別なものです。<資料 日本酒の基本より>


ここまで書くとお酒選びがすごく楽しくなってきます。

お酒のラベルを見るとよく袋取りとか中取りとか中汲みとか

リーズナブルなお酒の中にも特別な搾り方をして旨さを引き出して

いるお酒があるということなのです。

是非、ご来店の際には気を付けて見て下さいね。


それと名前のそばに書いてある副代とでもいったらいいでしょうか。

以前、「上喜元 渾身」をご紹介しましたがこの「渾身」がくせもの

だったのです。すごいリピートで反響を呼びました。本当に渾身の力

をもって排出したってことなんです。蔵元の自信作なのです。


まだまだ日本酒には隠れた造りのテクニックがありそうです。

そちらは蔵元様にお願いして、旨い酒を当店はご紹介して参りたいと

思います。


ちなみに、今のオススメは「まんさくの花 純米吟醸生原酒 直汲み 爽々酒」

ですね。しっかり利き酒しましたのでバッチリです。

よく、冷やして初夏の雰囲気を感じて下さい。

では、また来週・・・
キャンペーン

3.5代目 土井優慶でございます。

昨日は大寒だったのに暖かく街の道路はザクザク、

ついでに雨までふって夜には大きな牡丹雪が降り始めました。

やっぱり温暖化でしょうかね。



さて、恒例になりましたスタンプ2倍キャンペーンが始まっています。

3月31日までの期間です

冬道をわざわざお越し下さる皆様への感謝です。

ご来店、心よりお待ち申しあげております。



また昨年、大好評をいただきました秋田のいぶりがっこが

入荷しました。昨年同様、683円のところお試し価格638円

販売しております。お酒の肴にもぴったりです。



酒正(株)土井商店

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